2011年11月18日

お金はいつも正しい

堀江さんのお金論を垣間見ることが出来る本です。





各章の導入部にマンガがあり、フリーターの若者とホリエさんがお金について語っています。
これだけでも読む勝ちあります。






仕事は本来楽しいものなんだよと若者に諭しているホリエさんが印象的でした。




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2011年11月17日

はきものをそろえる 世界一かんたんな成功法則

この本を読んでちょっと人生が変わりました。





心に残ったフレーズは、
・はきものが揃うと心も揃う
・今気づくことをやる。その積み重ねが大切。自分自身を顧みること。
・側坐核(脳のやる気の出る場所)の活動を待つのではなく、行動することで側坐核に刺激を与える。
・人は、やっているうちにやる気がでるもの。
・はじめの一歩を踏み出せば、後は脳がその選択を後押ししてくれる。
・同じことを継続すると脳の直観力が鍛えられる。
・他人を変えることはできないが、自分を変えることはできる。その積み重ねが大事。
・良いことをすると自然と気持ちよくなれる。小さな良いことをするのは他人のためでなく自分のため
・朝産まれて、夜になると一度完了みたいな感じで人生を送ろう。
・きれいな言葉を遣っていれば良い人生になり、乱れた言葉を遣っていれば乱れた人生になる。
・「けど」「でも」という否定語は遣わない。
・家族や他人を無視するよりも笑顔で挨拶した方が絶対に気持ちがいいんです。結局は自分のため
・小さなものに感動する習慣を身につける。
・「人道は一日怠ればたちまちすたる」
等々です。


読んでから、玄関の靴を揃えるようにしました。

そうすると、不思議なことにその他のものも整理したい気持ちになって、どんどん前向きになっていったのです。

ページ数は少ないのですぐに読める本です。




posted by 元気が出る本 at 08:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

相手の心理を自在にあやつる技術

メルマガ等で有名な精神科医の方の作品です。



書名が怪しそうな感じもしますが、内容は充実しています。

「自分の失敗や悩みを『あなただからいうんだけど・・・』と積極的に伝えることで相手の親和欲求をみたそう」
ということは、これからの生活で実践していこうと思います。

相手の心理を自在にあやつる技術





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2011年11月14日

幸福の商社、不幸のデパート 僕が3億円の借金地獄で見た景色

一気に読んでしまいました。
ハラハラする展開の中で、人生で大切なものを気付かせてくれました。





成功本で有名な水野さんのこれまでを綴ったものです。

水野さんってIT企業を経営されていたのですね。

そのIT企業を起業されて成功から転落までの軌跡をたどったものです。

3億円の借金を背負うということの心情を垣間見た感じです。

また、IT企業で成功していたときの登場人物のキャラクターが堀江さんの小説「拝金」とかなり似てました。

やっぱり、ほんとに若者に出資して企業を運営させるって人がいるんですね。


幸福の商社、不幸のデパート 〜僕が3億円の借金地獄で見た景色〜




posted by 元気が出る本 at 08:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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