2011年12月16日

史上最強の人生戦略マニュアル

本の帯には、勝間和代さんの「私が最も影響を受けた本の一つです」との大きなコメントがありついつい手にとりました。

史上最強の人生戦略マニュアル

著者は米国で著名な訴訟コンサルタントであるフィリップ・マグロー。

まず、序文から引き込まれました。
アメリカの恋人と言われている司会者のオブラ・ウィンフリーが訴訟に巻き込まれ、絶望の状況から這い上がってくるまでの葛藤が描かれています。

著者がこの本で一貫して主張していることは、成功するためには「現実主義者になれ」ということです。

心に響いたフレーズがたくさんありました。
その主なものです。
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・問題がひとりでに解決することは絶対にない
・誰もあなたに代わって闘ってはくれない
・今の方法でうまくいかないなら、せめて他のやり方を検討しよう
・正しいかではなく、うまくいっているかどうか。
・人生の責任は自分にある
・感情を引きずっているとすれば、それはあなたの責任だ
・行動を選択したとき、結果も選んでいる
・見返りが行動を支配している。
・問題はあなたが認めるまで悪化していく
・自分が認めていないことは変えられない
・人生は行動に報いる。
・今しないなら、いつするのか
・行動を起こし、結果にこだわる
・過去の出来事を言い訳にしない。
・事実なんてない。あるのは認識だけ
・人生は管理するもの。今すぐに人生計画を立てる
・今日中にとりかかるのではなく、今はじめよう
・私たちは自分の扱い方を人に教えている
・相手の望ましくない行動に「見返り」を与えない
・憎しみはあなたの心を変えてしまう。
・許しには力がある
・人を許すことで自分自身も解放される
・欲しいものがわからなければ、チャンスはつかめない
・自分の目標が明確かをチェックする
・大きな望みも臆せず認める
・人生を変えるには「努力」と「意欲」が不可欠
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このフレーズを手帳に挟んで、毎日眺めています。

そうすると、日常のふとした瞬間にこのフレーズが頭に浮かんでくるようになりました。









posted by 元気が出る本 at 06:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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