2012年03月28日

見た目が若いと長生きする カラダ管理の新常識! 15のルール

アンチエイジングの研究を続けているDr川田浩志さんの一冊。

川田さんの著作は、共通してエビデンスを重視しています。

アンチエイジングに良いといわれるものについてエビデンスを分析し、本当に良いものなのかどうかを分析した上で紹介しています。






私もアンチエイジング関係の本はよく読むのですが、この本からはかなりの気づきがありました。

特に、今さらですが低炭水化物ダイエットが効果的ということを改めて認識しました。

たまに自分が体重オーバーになるときがあるのですが、そんな時には短期間の低炭水化物ダイエットをすることにします。

また、食べ物については気を遣っているつもりなのですが、私の場合いつも同じパターンになってしまうので、この本に出てきたアーモンド、ココア、ニンニクの摂取は心がけるようにしなくてはと思いました。

アーモンド、ココア、ニンニクは体に良いのは分かっているのですが、いつも忘れてしまうので今回で絶対に忘れないようにします。



あとは、毎日お酒を飲むことが病気にならないライフスタイルとのことですが、さすがにこれは私は真似する気はないです。

以前はお酒は強い方だったのですが、最近はどうも翌日に残ることが多いので極力飲まないようにしています。

私にとっては毎日のお酒はプラスにならないと判断しました。



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◆病気にならないためのライフスタイル
1)毎日お酒を適量飲む
 ・とはいえ、飲めない人は飲まない方がよい

2)地中海風の食事にする
 ・今より少し動物性食品(肉、牛乳、乳製品)を減らす
 ・今より塩分の摂取を控える
 ・今より少し野菜、果物、全粒粉の穀物を摂取する
    →ホームベーカリーでパンを作る。(オリーブオイル入れて)
    →ジューサーで野菜ジュースを作る。

3)肥満を防ぐ、かつあまりやせないようにする。
 ・やせは肥満と同じぐらい危険。
 ・BMI22あたりが最もよい
 ・やはり低炭水化物ダイエットが最も効果がある
 ・ちょっと太ってきたなと思ったら、まず昼だけでも低炭水化物ダイエットをする

4)運動する
 ・有酸素運動をする。
   →粗食と有酸素運動がさまざまな 病気を予防する
 ・やや、つらめの運動が病気予防のカギ


5)タバコを吸わない
 

◆その他
・ブドウ、アーモンド、ニンニク、ココアを摂取する
・腹筋とハーフスクワットで老化防止
・トランス脂肪酸は摂らない。お菓子にトランス脂肪酸がたくさん含有されている。
・脂肪の中でも青魚は良い脂肪。積極的に摂る。

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2012年03月27日

レバレッジ・リーディング

本田直之さんのレバレッジシリーズです。

読書家、特にビジネス本の読書家の方は必読かもしれません。




ビジネス書の読み方は明らかに小説の読み方とは違います。

ビジネス書は、書かれていることの中から自分に必要なことを抽出して実践することが必要なのです。

この本は私にその認識を深めてくれました。

特に
 本を読まないから時間がない
というフレーズにはドキッとしました。

また、
 本を読む制限時間を決めて、その時間が過ぎたら底までにする
 一度読んだ本は二度と読まない
といったことは、まさに目から鱗でした。


読んだ本の内容を実践して自分のものとなるよう日々心がけていくことを改めて決意しました。


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本を読まないから時間がない

・成功の近道:試行錯誤に時間や労力を使うのではなく、結果を出すために時間や労力を使う。

読書はインプットするだけでは、ただの自己満足に過ぎない。いかにアウトプットするかが勝負

・成功する人は読書をする

・読書で自分の中の「常識」を更新する

・一冊のみを読んで、この著書の意見がすべてだと思い込んでしまう危険を避けるために多読をする

多く読めば多く稼げる

・ロバートキヨサキ
人生に一番害のある言葉は明日だ。この言葉を一番多く使うのは貧乏な人、成功しない人、だ。
彼らはよく、明日からエクササイズするとか明日から本を読むなどという。
私は明日を一度も見たことがない。
私にあるのは今日だけだ。今日は勝者のための言葉で、明日は敗者のための言葉だ。

本は目的を持って探す。「自分の人生の目標は何か」「現状の課題は何か」という大きな目標があれば、「今自分にはどんな本が必要か」ということがはっきりする

本を読むのは、他人の成功体験にレバレッジをかけるのが目的

・多読には、複数の意見を同時に参考にできるというメリットがある。

・読書の流れ
本を読む目的を明確化(読むところ、読まないところの見当をつける)
制限時間を設ける
全体を俯瞰する
読書開始(緩急をつける、ポイントを押さえる)


・本はバラバラな時間帯に読むより、毎日何時から何時までというように事前に時間を決めると習慣になり、継続しやすい。

早起きの効用は多くのビジネス書に書かれている。

・朝の読書は、日々のモチベーションや仕事のリズムを作るペースメーカの役割を果たす
・1冊の本を読むのに、制限時間を設ける。時間が無限にあると思うと、余計なところまで読んでしまい、到底数をこなせない。

・本は16%理解すればよい。多読しないことの方が問題である。

じっくり読むより、重要な1項目だけ実践する方がリターンが得られる

・本はハズレと思ったら、すぐ読むのを中止する。引き返す勇気が必要

・ハズレ本にあたったときにすぐに次の本に移れるように本のストックを切らせてはいけない。

・投資としての読書のコツは、自分の身に置き換えて読む。「自分だったらどうするか」をシミュレーションしつつ読んでいくと、アイディアがどんどん出てくる。

・最重要な読書後のフォロー
 @ポイントをメモ
 A実行
 Bメモをブラッシュアップ(実践した結果を読書メモに書き足してブラッシュアップ)

・読書メモは週に一度のペースで。自分なりの言葉で入力

・メモがたまったらテーマごとに分類する

・読書メモは、いつも持ち歩いて繰り返し何度も読むと、その内容がだんだん自分になじんでくる。

・知識労働者は自らが教えるときに最もよく学ぶ

一度読んだ本は二度と読まない

・成果を上げる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結びつける上で必要とされる習慣的な力である。習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない。
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2012年03月26日

夜中にラーメンを食べても太らない技術

2008年発売でかなり評判になった本です。



ラーメン好きな私にとってこの本のことをどこかの記事で見つけたときは衝撃でした。

そして、すぐに購入して一気に読みました。

食べる順番の重要性を説いています。

 ラーメンを食べるときは、まず野菜ジュースを飲む、

 定食を食べるときは、お味噌汁、お新香からたべる

といった感じです。

この本を読んで以降、揚げ物を食べるときには必ずといっていいほどレモンをかけるようにしていますが、なにか食後の負担が減ったような気がしています。
(まあ、揚げ物はあまり食べない様にはしているのですが、どうしても食べたいときに)


余談ですが、2008年当時は自分自身もかなり体重オーバーでしたが、今は適正体重に戻っています。

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・定食を食べるときにはまず味噌汁、お新香から

・必要な栄養素をしっかり摂り体を温めて胃腸を活性化すれば糖や脂肪を燃やせる体になり、代謝効率が上がりやせる。

加工食品の過剰摂取等による代謝の悪化、体の冷えなどが原因で太る

・コンビニで売られているパンはマーガリンやショートニングと呼ばれる油脂(悪い油)が含まれている。(トランス脂肪酸)

・肥満や糖尿病に直結するのが悪い油の摂り過ぎ

・缶コーヒーに含まれる全粉乳、脱脂粉乳は悪い油を多く含んでいる。

・悪い油は頭髪にも悪影響

・酸化した油は悪い油の代表格。例えばファーストフードのポテトに含まれている。

揚げ物を食べるときにはレモン(抗酸化成分)をかける

・食品添加物(甘味料、酸化防止剤、増粘剤、着色料、、香料、保存料等)は毒性がある。

・コーヒーは悪い油が含まれている。

・アイスコーヒーで体を冷やすことは最悪

・レパートリーに富む食事をすること

・本当にお腹が減るまで何も食べない。

・クォリティの高い肉食(よく噛まないといけないステーキ等)はダイエット中でも食べるべき

・朝一杯の野菜ジュースでデトックス効果アップ

・できるだけ、フルーツ1種類がいい(ミックスジュースより)

ポリフェノール(緑茶、ココア、イチゴ、ブルーベリー、黒ゴマ)で代謝をあげて毒素排出

・カロリーは2,3日で帳尻を合わせればOK

・食べすぎた翌日は18時間何も食べなければ、胃のサイズが元に戻る

・温かい食べ物は、代謝をあげ、満腹感を高める。胃の幽門が絞まる

習慣食べはNG。毎日違うお店で食べること

・加工食品を食べたらミネラル(牡蠣、アーモンド、レバー)補給

・朝のトーストはNG

・酢の物をメインディッシュの前に食べると血糖値をコントロールしやすい

・ラーメンを食べる前に野菜ジュース一本飲む。血糖値コントロールのため

・チョコはポリフェノールも含有されているため少量ならOK

・コンビニ弁当はレンジせずに食べる。栄養素が破壊される可能性あり

・焼肉屋では、レバ刺し、キムチ必須

・カレー屋では、ビーフカレーか納豆カレー

口臭にはオレンジ、グレープフルーツ

・疲れが抜けないときはクエン酸(レモン、酢、梅干、グレープフルーツ)

・眠れないときは青汁(メラトニン)

・集中力を上げたいときは、ゴマ1、2杯。ゴマは食べる薬
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2012年03月25日

週末起業を超える成功のやみつき法則

週末起業で有名な藤井さんの成功本です。

今の私にはかなり重要な本なので、自分に言い聞かせる意味で書いてます。





週末起業と一言で言っても片手まで出来るほど生易しいものではありません。


やはり年間1000時間の業務時間は確保する必要があります。

年間1000時間といえば一週間に20時間。

平日2時間、土日それぞれ5時間ずつで達成できてしまいます。


そして、この平日2時間、土日5時間は自らが進んでやる時間なのです。

週末起業を趣味にしてしまえば、平日2時間、土日5時間も難しいことではなく、むしろ楽しくて仕方のない時間になると思います。


また、「成功はやみつきになる」はけだし名言ですね。

私も成功を積み重ねて、やみつきになるぐらい熱中する予定です。


以下、響いたフレーズです。
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・週末起業成功のためには年間1000時間働く。
=年間1000時間遊び、それをビジネスにしてしまう。

・時間を棚卸するときはまず「変えられるもの」と「変えられないもの」を抽出する。

週末は金曜の夕方から月曜の朝までだと考える。

・朝一で行動すればうまくいく。

・自分にとって成功とは何か、あるいは理想の状態とは何か、このことをまずはっきりさせる。これが明確でないと努力のしようがない。

サラリーマンは10年のうち4年間も自由な時間がある。

・人と会う時間を勉強にする一番の方法は、会う人を求め選ぶということ。

・一見何もないところから有を生むのが起業家の起業家たるゆえん。最初からできないと決めつけたら起業家とはいえない

・期限を区切ったほうが集中力も増す。

・細々とした目標にも期限をつけ、目標の達成度、手応えを意識して確認していく。

・資格取得に投資した資金と時間以上のリターンを得なければならない。

・目標を実現するために必要なことは宣言すること。

・目標を公言するときは、家族に宣言する。自分に宣言する。

・目標達成のために自分にご褒美を用意する。

・緊急でないが重要度の高い仕事を放置しないこと。

・嫌いな仕事にも意味を見出す。どうすれば短時間でできるのか、どうすれば将来の布石にすることができるのか考える。

・投資(お金、時間)とリターンをはっきり意識すること。

・迷ったときは「得るもの、失うもの」を書き出し天秤にかけるとすぐ決断できる。

・得られるものが大きいとわかるとすぐ行動できる。

・最短の道を意識して探す。

・自己ブランドを真剣に考える。

・駅に着くまで10分で結論を出すという課題を自分に与え、習慣化するということは優秀な起業家になるための実践的な訓練になる。

・落ち込んだときは小さな成功を積み上げる。

・成功はくせになる。成功はやみつきになる。
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2012年03月24日

億万長者専門学校

まずタイトルに惹かれました(笑)

早速読んでみると、筆者のクリス岡崎さんの軽いノリ、口調で億万長者になるための心構えが説かれています。

最初は、この口調がどうも馴染めなかったのですが、読み進めていくと徐々にクリス岡崎ワールドに。

そして、内容も濃いものでした。






特に響いたのが、
億万長者とは何度でもゼロから一億円作れる人のこと」
という定義です。

確かに、例えば堀江貴文さんなんかをみていると、ライブドア事件で裸一貫ゼロから(いやマイナスから)有料メルマガ等々で一億円を作っています。

まさに、このような人を億万長者というのでしょうね。

納得です。

そして、人に対しての感謝の心をが億万長者を生むとのこと。

成功法則の基本ですね。


響いたフレーづは以下。
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・「成功に偶然はない」

・大事なのは「何度だって成功できる」ということ。そのための「戦略を身につけている」ということ。

・ゼロから始めても何度でも1億円稼ぐことができる能力を身につける。

億万長者になるには「パターン」と「ルール」を知り、それを実践するしかない。

・応援してくれる人が多いほど、年収も多くなっている。

・多くの人から応援されるには、自分から応援しにいく。

・夢や情熱は伝染する。

・大切なのは「自分に合った場所」を見つけること。

・まずは、今のままでも十分幸せであるということに気づく。

・頭で学んだことは、90パーセント以上、ほとんど忘れるようにできている。

・億万長者になろうと思うんだったら、「2,3回破産したっていいや!」、「2、3回夜逃げしたっていいや!」っていうくらいの大きな気持ちでかまえていようよ。

ほとんどの人はね、「億万長者になりたい。だけれど、失敗はしたくない」と都合よく考えている。だから、なれないんだ

・けなされたら?アヒルの言葉はわかりません!と聞き流す。

・夢があるなら、他人に批判されても聞き流す。

・億万長者は「投資が快楽」で、「消費が痛み」。

・大事なのは、「収入を増やすことじゃなくて、いくら投資できるか」なんだ!

・上質な物やぜいたく品は、「金のガチョウ資産」を増やしてから買えばいいんだ!

・億万長者は待つことができる。卵を食べずに10年かけて養豚場をつくることを考える。

・大事なことは、1度学んだあとに、「連続して学び続ける」こと。

・スベリ止めプランとしても「消費を減らして毎月10万円を12%で20年間投資する」。そうすると20年後にはかならず1億円が自分の口座にあるこtがわかっていたら、いろいろ自信が持てると思わない?

死ぬこと以外はかすり傷

・グレイトを目指す。そのためにはアウトスタンディングが必要。
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心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

いわずと知れたサッカー日本代表の長谷部誠選手のベストセラー。

なんでも100万部を超えたとか。





この本を読んで私自身も心の閊えがすっととれたような気がしました。

というのも、いつの頃からか
 精神を鍛えなければならない
 弱い心強くしなければならない
と言われ続けていました。

そして、自分自身確かにメンタル面では弱い面もあると自覚していました。


ところが、長谷部選手のこの本を読んだ瞬間に、ひざをポンと打つような感じで長年の疑問が解消されました。

そうか、
 心は強くするものではなく整えるものなんだ
と、なにか大発明でもしたかのような心境でした。

視界がパッと開けた感じです。



この本に書かれている勝利をたぐり寄せるための56の習慣は以下です。
---
1)意識して心を鎮める時間を作る。

2)決戦へのスイッチは直前に入れる。

3)整理整頓は心の掃除に通じる。

4)過度な自意識は必要ない。

5)マイナス発言は自分を後退させる。

6)恨み貯金はしない。

7)お酒のチカラを利用しない。

8)子どもの無垢さに触れる。

9)好きなものに心を委ねる。

10)レストランで裏メニューを頼む。

11)孤独に浸かるーひとり温泉のススメ

12)先輩に学ぶ。

13)若手と積極的に交流する。

14)苦しいことには真っ向から立ち向かう。

15)真のプロフェッショナルに触れる。

16)頑張っている人の姿を目に焼きつける。

17)いつも、じいちゃんと一緒。

18)集団のバランスや空気を整える。

19)グループ内の潤滑油になる。

20)注意は後腐れなく。

21)偏見を持たず、まず好きになってみる。

22)仲間の価値観に飛び込んでみる。

23)常にフラットな目線を持つ。

24)情報管理を怠らない。

25)群れない。

26)組織の穴を埋める。

27)監督の言葉にしない意図・行間を読む。

28)競争は、自分の栄養になる。

29)常に正々堂々と勝負する。

30)運とは口説くもの。

31)勇気を持って進言すべきときもある。

32)努力や我慢はひけらかさない。

33)読書は自分の考えを進化させてくれる。

34)読書ノートをつける。

35)監督の手法を記録する。

36)夜の時間をマネージメントする。

37)時差ボケは防げる。

38)遅刻が努力を無駄にする。

39)音楽の力を活用する。

40)ネットバカではいけない。

41)常に最悪を想定する。

42)指揮官の立場を想像する。

43)勝負所を見極める。

44)他人の失敗を、自分の教訓にする。

46)変化に対応する。

47)迷ったときこそ、難しい道を選ぶ。

48)異文化のメンタリティを取り入れる。

49)指導者と向き合う。

50)自分の名前に誇りをもつ。

51)外見は自分だけのものではない。

52)眼には見えない、土台が肝心。

53)正論を振りかざさない。

54)感謝は自分の成長につながる。

55)日本のサッカーを強くしたい。

56)笑顔の連鎖を巻き起こす。
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2012年03月23日

人生マル得不動産経営のススメ

不動産投資、アパート、マンション投資の本は数多くありますが、女性からの視点で書いた本はとても少ないです。

その中でも、この本は、女性不動産投資家の本でも秀逸な出来です。





特に響いたのが、
何が起こるかはわからないけど、飛び込まなければ生活が出来ない
というフレーズ。

新しいことをはじめるのは、誰でも怖いこと、でも飛び込む勇気を持たなければならないということを教えてくれました。

また、
大家になっている人が多いけれども、投資家になるべき
お金があればなんとでもなるってことは、かなりある
の二つのフレーズは心にしみました。


この本に出ている人全てがみな不動産投資に人生をかけて取り組んでる方ばかり。

投資手法はそれぞれ違うけれど、とても参考になりました。

以下、私のメモからです。
---
うっちゃんさん:

・不動産を持つということは家にもう一人働き手が増えるのと同じ。うっちゃんの家賃収入は月150万円(借金なし)
・小さな物件をコツコツと積み上げた。
・ファミリータイプのものばかり
・築古の小規模な物件は収益の割に手間がかかる。
・所有物件:戸建1戸、区分4室、RCマンション1棟、鉄骨アパート2棟
・リフォーム(リノベ)は女性デザイナーに依頼
・法人化するときに高齢者を対象にした起業助成金で500万円もらった
・うっちゃんは出版をきっかけに講演等の依頼が殺到した。


ちはさん:

・最初の2件(2950万円、2300万円)のみローンを組んだ。(最初の2件は売却済)あとはキャッシュ。
・所有物件:戸建2軒、アパート2棟の合計9世帯。借金なし
・寝抵当を使った
・不動産投資を成功させるには、最初にある程度の資金が必要だが、やりくり次第で参入する方法はたくさんある。
・赤羽の中古戸建を800万円で買ったのは好立地で客付けに困らないから
 →場所が良いと決まるのが早い
   戸建はアパートより管理が楽チン
・その後、北千住の中古戸建を650万円で購入。16%。
・買うべきなのは都心の埋まりやすい場所にあって、キャッシュフローを生んでくれる物件。
 さらに、バストイレ別、エレベータなしがよい。
・不動産投資により「イヤなことを我慢してまで働き続けることはない」と考えるようになった
・「今ある100万円をどこに使うのが一番得か」をExcelで綿密に計算する。(ちはさんの夫)


yukaさん:

・全て2DK以上
・毎年単身者用の新築アパートは乱立する。
2DK以上は地主が上棟しており、まずまずの仕様である可能性が高い。荷物があると引越しのサイクルが長くなる
・一階が駐車場ということも条件にしている。
賃貸経営は「心のゆとりと柱」
ひとつの柱だけでは子供が育てられないかもしれない。人生何があるかわからない。何があっても暮らせる柱が必要。
・excelで物件評価シートを作っている。
・ローンは返せるだけしか借りない。
・家族を思いやる気持ちを示せば、家族の理解も得られ、保証人にもなってくれる


赤井誠さん:

・3年で資産3億円、月収入300万円
・利回りは12%以上、確保する。
・得たキャッシュは新規物件の購入、借入金返済のみに使用。
・他の投資家もそうであるが、不安に感じた物件はすぐに手放している。(売却済物件も多い)
・家族のために不動産投資をやっている。その目的からずれたら不動産投資をやめる。
・家族に不安が消える根拠をしっかり伝えることが必要


キートス妻さん:

・長男3歳、夫48歳、妻36歳、夫の定年後も安定して暮らすために不動産投資をはじめた。


なつみかんさん:

・手取り18万円と20万円の夫婦で不動産投資をしている。
毎月20万円貯金


ヒロシ夫妻さん:

・400万円店舗(11%)、19万円戸建(126%)、330万円戸建(25%)と低価格物件を増やしていっている。
・指値を通すには不動産屋さんのタバコの銘柄を覚えるくらい親しくなる必要あり。
19万円の戸建は190万円で売りに出されていた。
・用がなくても不動産屋に電話したり、顔を出して、情報を得ている。


ぺっぺさん:

不動産は「自分や子供を守る盾」
・物件はきちんと手をかければ答えてくれる。子供と同様、愛情が必要な物件はたくさんある。


キュリアスさん:

・家賃収入年間1億円
・仲介もやっている。仲介と家賃収入が同じぐらい
・大家ではなく、投資家として買っているので、手離れの良い物件しか買わない
・投資家を目指すべきである。
・不動産は目的ではなく手段である。目的と手段を明確にする
・お金があればなんとでもなるってことは、かなりある。105歳の祖母の施設の費用も払っている。

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2012年03月22日

柳井正の希望を持とう

ユニクロ創業者の柳井さんからのメッセージ本です。



実は私はユニクロが大好きです。

なにが好きかというと製品の品質ももちろんなのですが、店員さんのあのホスピタリティあふれる対応にいつ言っても感動してしまいます。

こんなに気持ちのいいお店はユニクロの他にほんの数えるだけしかないです。


そんなユニクロを一代で創業した柳井さんからのメッセージが詰まった本です。

特に、冒頭の
頑張らない人生には価値がない。
とのくだりにはガツンと響きました。

他に、響いたフレーズです。

---
・頑張らない人生には価値がない。私は「生きる」ことは、すなわち「頑張る」ことだと信じている。
そうでなければならないとも思っている。

・希望を持つには、人生は自分が主役だという信念、自分に「期待」するという姿勢が不可欠だ。

・CHANGE OR DIE(変革しろ、さもなければ、死だ。)

・私たちが今も生き残って成長を続けていられるのは、「自己変革」を信条としてきたからだ。

・会社というものに安定や安心はない。
 努力もせず、何の手も打たなければいつの間にか危機が忍び寄ってくる。
 危機感を持って、細部まで点検をしていないと、会社なんて、すぐにつぶれてしまう。

・「危機感を持つ」とは、自分の状態や成績を客観的に評価しながら、慢心しないよう、努力を続けることだ。不安とは性質が違う。
 不安は持たなくてもいいけれど、危機感は常に感じていなくてはならない。

・「俺は能力がある」と思い込んでいる店長ほど失敗する。
 自分が思った通りに人が動かないことに直面するからだ。

・一番厳しいお客さまになったつもりで、自分の店を点検する。
 すると、問題点はいくつも出てくる。
 従業員の表情が暗い店、整理整頓されていない店、床が汚い店などは売れるはずがない。

・自動的に成長する人はいない。競争と向上心と努力だけが結果を生むのだ。

・実は最も大事なことは、「問題を自ら発見していく」ことだ。
 それが、サラリーマンと経営者の違いだと僕は思っている。 
 仕事は降ってくるものではないし、仕事の問題点、改善点は探そうと思わなければ見えてこない。
 与えられた仕事をこなすだけの人では経営者にはなれない。
 自らの経営の問題点を見つけ、その解決策を判断し、決定したことを着実に実行することが経営者には求められている。
その不断のサイクルのみが、会社を潰さずに、成長させることができる。

・日本の経営者の多くは、個人の「努力」や目標達成の「プロセス」に対して、過大評価しているように思えてならない。
それは、経営者を見ていると、「何が何でも結果を出せ」という執念が感じられないからだ。
しかし、ビジネスはシビアなものだ。経営者の評価は「結果を出したか出さなかったか」で決まる。
厳しさを背負って、目標を見つめるからこそ、ブレない頚絵になるのだと思う。

・上場して、一番うれしかったことは、「これからは本屋に行っても、好きなだけ本を買うことができる」というこだった。
それ以上のことは今も考えていない。

・マンネリに陥ると、お客さまが買い物に楽しさを感じなくなる。
 精神が入っていないサービスをされても、お客さまには通用しない。
 では、どうやってマンネリをふせぐか。
 まずは謙虚になること。「上には上がいる」と自覚して、自分の仕事に取り組むことだ。

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2012年03月21日

刑務所なう。

話題の堀江さんの獄中記「 刑務所なう。 」早速読みました。


堀江さんのツイッターをフォローしているので、現在刑務所でどのようなことをされているのか大体は知っていたのですが、この本はツイッターでは書ききれていなかった日々の感情の動きなどが細かく描写されています。





日々単調な刑務所生活の中でも常にポジティブに生きるにはどうすればよいかを考えているところは、私も見習わなければならないと思っています。

刑務所の食事一つにしても、ほんとうにおいしそうに食べている様子が目に浮かび、自由のない環境の中でポジティブに生きる見本のようでした。


刑務所では未来のことは考えないほうがよい。過去のことを考えていると自然と時間が過ぎてしまうものだ。
という一節は、かなり響きました。


また、章の切れ目にはマンガ版刑務所なう。が掲載されています。
マンガにしたことで刑務所の中の出来事とは思えないような思わず笑えてしまうような描写になっています。
文章だけではわからない刑務所内の様子も描写されています。


さらに、消費税増税などの時事問題についても、堀江さんの見解が書かれており、納得できなかった見解もありましたが、これもなかなか読み応えがあります。








posted by 元気が出る本 at 19:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無一文から億万長者となりアメリカンドリームをかなえたヨシダソース創業者ビジネス7つの法則

米国ではイチローの次に有名と言われている、ヨシダソース創業者の熱い熱いメッセージです。





私もバレリーナの格好をした筆者がヨシダソースのCMに出ているのを見たことがありましたが、ものすごいインパクトでした。

幼少時に背負った逆境を乗り越えて、波乱万丈の人生を送る筆者の姿に、自分はまだまだ努力が足りていないと再認識。

特に、「こんちくしょう」をエネルギーに変える
ポジティブリベンジ
は、私も取り入れることにした。

まずは、手帳にこれまで一番悔しかったことを書き出して、鏡に向かっていってみることにする。
人生を変えてやろう!



---
悔しさをエネルギーに変える

こんちくしょう、今に見とれ!
これを逆境に追い込まれたり途方に暮れるたびに言い聞かせてきた。
このままつぶされてなるものかと本気で歯を食いしばってきたからこそ今がある。

今までの人生で一番悔しかったことを思い出して、鏡の前でこの言葉を口に出してみるといい。
その感情を全てエネルギーに変換したら必ず人生は変わってくる。

ポジティブリベンジ。
それは恐ろしいパワーやで。

第一にすべきことは自分を認めること。
自分を認めなければ、プラスのエネルギーを発揮できないからだ。

鏡の前に立って「自分の生き方が本当に好きだ」と毎日100回言い聞かせる。
→人生が変わる

自分の生き方に満足していると自覚すればするほど、そのエネルギーに回りの人が寄ってくるようになった。

やりたいことは口に出せ。
そして、紙に書いて貼れ。

感動を口に出す。

パッションなくして人生はない。

誰かのために朝から晩まで働き続け、何の感動もなく、気がついたら死んでいたなんて人生真っ平だ。

99%のパッションと100%のパッションは違う。
99%のパッションはゼロと一緒。

夢を徹底的に追いかけるためには、子供のような無邪気さが最大の強みになる。

「3万ドル返さなければいけない」という目標ではなく「1万本のソースを売る!」というポジティブな目標を設定する。

What goes around comes around

人生にはにっちもさっちもいかないことなど絶対にない。
落ち込んだらリセットボタンを押せばよい

自分が「これや!」と思ったチャンスは、決して逃してはいけない。逃して残るのは後悔だけだ。

ものを売るより自分を売れ。
デモはとにかく目立ってなんぼ。
出る杭を打たれてなんぼ。

自分をオープンにして、「あ、この人面白いな」と思ってもらえたときに、初めて相手はチャンスをくれる。

何事も恥ずかしがってたらあかん、チャンスは自分でつかむものや

第一印象に気を配る

オーラは自分で作り出すものである。

過去に築いてきたことにチャンスがある。

強運を引き寄せられるかどうかは、それまで自分がどれだけの人間関係を築いてきたかで決まる。

やりたかったのに諦めたら後悔するだけだ。
チャンスは自分の心が知っている。

命がけで本気になれば他人を巻き込むパワーが生まれるんや。

思いは強ければ強いほど多くの人を巻き込むんや。

ジョン・F・ケネディの言葉「国が何かをしてくれるのかではなく、あなたが国のために何ができるのかを考えてみて下さい。」

相手によって態度を変える人間は信用できない。

下に落ちたときに必要なのは「こんちくしょう」のエネルギーやで

失敗は許せ、嘘は許すな

恩返しの気持ちには終着点はなく、すればするほどプラスのエネルギーに変わっていく。

家族は最高のモチベーション。
人生は家庭があってこそ。人生において家庭が最優先事項であることは、何が起こっても絶対にひっくり返らない。

アメリカ人は日本人に比べて、幸福をつかむための努力を徹底して行っているように見える。幸福を求めることは権利なのだと彼らは認識している。

「今日はしゃあないから明日にする」は絶対にだめ。
今日のことを明日に回したら、明日やるべきことは明後日に回ってしまう。これが繰り返されるとやるべきことを放置してしまう人生になる。

満足の連続こそが、新しいステージへと導いてくれる。これが成功である。

男なら本気を出して戦ってなんぼ。人生も商売もケンカ。

ゲームをする感覚で仕事を楽しんでいる。ゲームととらえると、あらゆることが面白くなる。

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posted by 元気が出る本 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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