2012年03月26日

夜中にラーメンを食べても太らない技術

2008年発売でかなり評判になった本です。



ラーメン好きな私にとってこの本のことをどこかの記事で見つけたときは衝撃でした。

そして、すぐに購入して一気に読みました。

食べる順番の重要性を説いています。

 ラーメンを食べるときは、まず野菜ジュースを飲む、

 定食を食べるときは、お味噌汁、お新香からたべる

といった感じです。

この本を読んで以降、揚げ物を食べるときには必ずといっていいほどレモンをかけるようにしていますが、なにか食後の負担が減ったような気がしています。
(まあ、揚げ物はあまり食べない様にはしているのですが、どうしても食べたいときに)


余談ですが、2008年当時は自分自身もかなり体重オーバーでしたが、今は適正体重に戻っています。

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・定食を食べるときにはまず味噌汁、お新香から

・必要な栄養素をしっかり摂り体を温めて胃腸を活性化すれば糖や脂肪を燃やせる体になり、代謝効率が上がりやせる。

加工食品の過剰摂取等による代謝の悪化、体の冷えなどが原因で太る

・コンビニで売られているパンはマーガリンやショートニングと呼ばれる油脂(悪い油)が含まれている。(トランス脂肪酸)

・肥満や糖尿病に直結するのが悪い油の摂り過ぎ

・缶コーヒーに含まれる全粉乳、脱脂粉乳は悪い油を多く含んでいる。

・悪い油は頭髪にも悪影響

・酸化した油は悪い油の代表格。例えばファーストフードのポテトに含まれている。

揚げ物を食べるときにはレモン(抗酸化成分)をかける

・食品添加物(甘味料、酸化防止剤、増粘剤、着色料、、香料、保存料等)は毒性がある。

・コーヒーは悪い油が含まれている。

・アイスコーヒーで体を冷やすことは最悪

・レパートリーに富む食事をすること

・本当にお腹が減るまで何も食べない。

・クォリティの高い肉食(よく噛まないといけないステーキ等)はダイエット中でも食べるべき

・朝一杯の野菜ジュースでデトックス効果アップ

・できるだけ、フルーツ1種類がいい(ミックスジュースより)

ポリフェノール(緑茶、ココア、イチゴ、ブルーベリー、黒ゴマ)で代謝をあげて毒素排出

・カロリーは2,3日で帳尻を合わせればOK

・食べすぎた翌日は18時間何も食べなければ、胃のサイズが元に戻る

・温かい食べ物は、代謝をあげ、満腹感を高める。胃の幽門が絞まる

習慣食べはNG。毎日違うお店で食べること

・加工食品を食べたらミネラル(牡蠣、アーモンド、レバー)補給

・朝のトーストはNG

・酢の物をメインディッシュの前に食べると血糖値をコントロールしやすい

・ラーメンを食べる前に野菜ジュース一本飲む。血糖値コントロールのため

・チョコはポリフェノールも含有されているため少量ならOK

・コンビニ弁当はレンジせずに食べる。栄養素が破壊される可能性あり

・焼肉屋では、レバ刺し、キムチ必須

・カレー屋では、ビーフカレーか納豆カレー

口臭にはオレンジ、グレープフルーツ

・疲れが抜けないときはクエン酸(レモン、酢、梅干、グレープフルーツ)

・眠れないときは青汁(メラトニン)

・集中力を上げたいときは、ゴマ1、2杯。ゴマは食べる薬
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posted by 元気が出る本 at 06:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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