2012年04月02日

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

5年前に読んだ本でかなり影響を受けました。

この本のとおりに今も実行していることがいくつもあります。




この本を読むと、日本の自己啓発本の著者の多くがアンソニーロビンスの影響を受けていることが良くわかります。

それほど、この本には自己啓発のエッセンスがこれでもかというほどに詰まっています。


この本の中で、私が一番参考にしたのは「成功したいなら成功者を徹底的にまねる」ということです。

よく成功にはオリジナリティが必要だと言われますが、この一言ってけっこう凹む言葉なんですよね。

オリジナリティを出さなきゃという強迫観念にとらわれてしまいます。

しかし、アンソニーロビンスは成功者をまねることといっています。

これなら、絶対にできます。

まず、成功者をまねることからはじめるべきです。

私も実行しています。

以下、響いたフレーズ。(盛りだくさんです。)
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Live with Passion!

情熱さえあれば、道は開ける

・リスクを恐れずに前に進んでみると、人生はものすごい勢いで変化していく。

・自分の人生に制限を設けない。「その制限って誰がつくったの?

・毎日の生活の中でいろいろなことがおこる。その出来事に対して、どういう意味づけを行うかで、前向きな気持ちで生きることができる。(逆に不幸な気分を味わうことも出来る。)

・毎日出会う出来事は、本来的には良し悪しをつけられるものではなく、中立的なものだ。
・そうした中立的状況を、どうみているかをノートに書き出し、読み返してみると多くのことに気づく。

・人生の主導権を握っているのは自分自身だ。

・その分野で卓越した実績を出している人の戦略(行動や頭と身体の使い方)をそのまま真似する。
・尊敬する人の思考パターンや生活習慣を真似ることで人生は大きく飛躍する。

・何か優れた成果を上げた人がいたら、「なぜ、彼はそのような結果を出せたのか」と考えることを習慣にする。

・言葉や言い回しの中には、相手の抵抗を誘発する引き金になるものがありますが、絶対にそういう言葉を遣わない

・「言葉のボクシング」より「言葉の合気道

与えることを考えるようになって神田昌典氏の人生は大きく変わった。

・現代では、「人生の質=コミュニケーションの質」である。

・「何が自分の身にふりかかってきたか」よりも、「ふりかかってきたことにどう対処したか」が人生の成否を決定づける。

・人間の精神活動や行動は、想像以上に自分でコントロールができる。

・落ち込んだときは、いかにも憂鬱そうな外観を自分で作り出している

・人間は、たまたま憂鬱になるのではない精神と肉体が憂鬱特有の活動をすることで、自ら憂鬱な気分を作り出している。

・成功者は例外なく「自分とのコミュニケーション」がうまい。

・頭の中にある積極的なメッセージの音量を上げ、そこに心の光を当て、消極的なメッセージを目立たないようにする。

・成功の第一歩は「目標」を持つこと。その次は「行動」することだ!
・三番目に、自分の行動の結果が目標に近づいているのか、それとも遠ざかっているのかを速やかに判別すること。(←かなり重要)
・日常会話であれ、普段の習慣であれ、自分の行動がどんな結果をもたらすか、知っておく必要がある。
・四番目は、柔軟性を持つこと。

・成功者の7つの特性
@寝食を忘れ、とりつかれたように打ち込む「情熱」
 情熱は元気の源であり、あらゆるものに意味を与えてくれる。
A「信念」こそ偉大なる力
 情熱と信念は、向上心を駆り立てる原動力
B情熱・能力を体系的にまとめ上げる「戦略」
C進むべき道を教えてくれる「明確な価値観」
Dチャンスを続々と生み出す「高エネルギー」
 成功者はチャンスを逃がさないどころか、自らチャンスを生み出していく。
E自分の味方を増やす「対人関係力」
F人生の質を決める「コミュニケーション力」
 成功者に共通しているのは、自分の思想や追い求めているもの、喜びを伝える能力に優れている

成功者と同じやり方を寸分違わずになぞれば、必ず同じ成果をあげられる。

・NLPを使えば、成功者が長年かけて培ってきた成功のエッセンスを短時間で吸収し、結果を出せる。

・モデリング:自分の求める結果を出している成功者を見つけ、手本にする。特に、頭と身体の使い方を厳密に把握すること。

・世界を動かす人は得てして他人の優れているところを盗むことに長けている。

・モデリングの際に重要な成功者の3要素(まねるべき3要素)
@信念
A思考回路
B外見や身体の動き

大富豪を徹底的に真似して、さらに世界一の大富豪になる。

先駆者は踏み台にするためにある。

・何か優れた成果を上げた人がいたら、間髪いれずに「なぜ彼はそのような結果を出せたのか」と考えなければならない。

・成功を自分のものにするには、成功した人の信念を自分のものにする

・「勝ち続ける頭と心」を育てる5要素
@環境
 成功が成功を生み、失敗が失敗を生む
 「誰の目にも明らかな才能」より「自分は人と違った特別な人間になれる」という信念が最も重要
A経験・出来事
B知識
 上を目指す気持ちを鼓舞する。
C成功体験
 「自分には出来る」と信じれば、それは自己達成予言になる
Dイメージ
 望ましい未来を繰り返し植えつける。


・思ったような結果が得られず、やる気が起きないときに、自分の理想を想像し、その中に身をおくことで、自分の精神状態や信念、行動を変えられる。

・どういう結果を得たいかを具体的に思い描き、あたかもそれを実現したかのようにイメージすれば、きっと望みどおりの結果を手にできる。

喜びに満ちた生き方を選べばそうなるし、悲惨な生き方を選べば、やはりそうなる。信念こそが成功のゆりかごである。

・目標を定め、行動を起こし、結果を評価し、柔軟に自分を変え、ついには成功をつかみとる。

・今の自分の信念は使いものにならないと思えば、すぐにでも新しい信念を試してみる必要がある。

・いつも「可能性」に気持ちをフォーカスさせる。

・成功者は常に「今出来ること」に集中し、「良い結果」を引き出す力が図抜けている。

・この世に「失敗」はない。あるのは「結果」のみ。

・成功者はどんな結果がでても「失敗した」とは思わない。そもそも失敗という概念が存在することを認めていない。

・成功者は思ったとおりの結果が出ないときに失敗したとは思わず、経験を糧に次の手を考える。経験から得た情報に基づいてより良い判断をして、目標に向かっていく。

・行動には結果が伴う。万一自分が望んでいた結果を得られなかったとしても、方法を変えて、また別の結果を出せばよい。

・どんな「結果」にも潔く「責任」をとる。

・やる気の出る仕事を見つける努力を惜しまないことだ。そうすれば、遊びのように楽しみながら仕事ができるようになる。「成功の秘訣は、遊びを仕事にしてしまうことだ」

「努力の差」こそが「結果の差」である。

・成功の裏には当然、努力の歴史がある。

・今の精神状態を変えるために、過去をつらい経験を思い出す必要はない。代わりに積極的な気持ちになれる考え方、内面的イメージを選べばよい。苦しみの回路を断ち切り、喜びの回路を活性化する。

・一番重要なのは、ある出来事をつらいと思うか、いい経験だったと思うかは、「内面的イメージ」によるということである。

・自分に都合のいいことだけ、臨場感たっぷりに想像する。

・もともと心地よいと思っていた思い出を、さらに大きく明るくイメージしよう。そうすると、より楽しい気持ちになり、力がわいてくる。

・そして、次は記憶に残っている声と音を大きくしてみよう。イメージをより力強く前向きなものにするのだ。

・内面的イメージを利用すると、わすか数分間で積極的な気持ちが増幅され、力がみなぎり、やる気が起きてくる。

「脳に支配」されて生きるか、「脳を管理」して生きるか

・成功者は、自分で意識的に脳を管理して生きている。

ささやかな喜びを大きく増幅させ、楽しい一日を過ごせば、自分の気持ちも明るくなり、幸せになれる。これこそ人生をもっと楽しく、情熱的に生きるための方法である。

・脳が自問自答を繰り返し堂々巡りになったときは、頭の中の音量を小さくしてみること。

・未来の成功体験を予行演習する。内面的イメージが同じなら、感覚や精神状態も同じになる。そして同じ感覚や精神状態からは同じ行動が生まれる。

頭の中を「快」の文字でいっぱいにする。高揚感も、憂鬱も、特定の心理的イメージや音、動作によって作り出させれるプロセスである。

・スイッシュパターン:良くない内面的イメージを一瞬で良い内面的イメージに切り替える。
@何を変えたいかを明確にする。
A行動を変えることができたらどうなるか、その変化にはどんな意味合いがあるかを思い浮かべる
 自分の理想の姿をイメージしよう。それは完璧な内面的イメージを作り上げたいから。
 「常にこうありたい」と憧れを持って眺めるようなイメージにしよう。
B二つのイメージを一瞬で変換させる。
 まず、良くないイメージを大きく、画面右下に理想のイメージを
 次に、出来る限り興奮と勢いを込めて「シュッ」と声を出し、理想のイメージを一瞬で大きくさせる
 これを繰り返す。スピードも大切である。
 気分が良くなったら一瞬目をあけて、また最初から変換を繰り返す。
 5,6回できるだけ早く繰り返す。


・成功者は無意識のうちに脳をコントロールしている。自分にとって大切なことは音量を上げ、どうでもいいことは音を切ってしまうこと。1%だけうまくいかなかったことに大げさに恐ろしいイメージに仕立て上げるな

・「こういうイメージを持ち続けていると、最終的に私の人生はどうなるのだろうか。今のような行動をしていると、どういう方向に進んでいくのだろうか。そして、それは自分が目指している方向なのだろうか。」と絶えず自分に問いかけること。

強くなりたければ、強いふりをしろ。

・生理機能(姿勢、呼吸法、筋肉の緊張、声の調子等)を変えると、瞬時にして内面的イメージと精神状態に変化がおこる。

疲れたときこそ胸をはる

・高揚感を味わうのは簡単だ。背筋を伸ばして立ち、胸を張り、腹の底から深く呼吸し、顔を上げ、身体を動かしていればいいのだ。

・人間の行動は、すべてその時の精神状態が生み出す結果だということを忘れてはならない。力に満ち溢れ、臨機応変に対応できると思えば、無力感と倦怠感に溢れている時には絶対にやらないようなことでも「やってみよう」と思うものだ。

・笑いは「生きたい」という意志を活性化するためのツールの一つである。

・人間は気分の良い時に微笑み、楽しいときに笑うわけではない。微笑みや笑いは気分を良くするためのスイッチである。

・「絶対にこうしよう」と言った時に、姿勢、顔の表情、呼吸法、身振り手振り、言葉、声の調子などが一貫していれば、間違いなく目的を達成できる。

・JFケネディやキング牧師をモデリングするためにビデオの活用は最も効果的である。

・自分の持っている内なる力を今すぐにでも活用したければ、尊敬してやまない人の話し方、顔の表情などを意識的に模倣すると良い。

・ほんの少し訓練すれば、誰でも人の心の動きを巧みに読み取る術を身につけられる。

・何が自分を動かしているのかを解明できれば、どんな悪しき習慣からも足を洗える。(当然、良い習慣も身につけることができる)

・ラポールを築くには、まず共通点を見つけることからはじめる。

・ラポールを築くための、最も有効な手段とは、外見を真似ることである。(ミラーリング)

・今日から数日間は、会う人ごとにミラーリングの練習をしてみよう。身振りや姿勢をさりげなく真似てみる。

・人と話すときは、相手がどのような言葉を一番よくつかうか、注意しよう。次に相手の良くつかう言葉と同じ種類の言葉をつかって話し、その後で別の感覚タイプの言葉でも話してみよう。

・好印象の人ほど、「相手の心」を操っている

・相手の気に障るところをあげつらってフラストレーションをためるよりも、相手の世界観に合わせて自分の行動を変える方が得策である。

・できるだけ多くの可能性を試すことがより良い人生を生きる秘訣であり、いつも同じやり方や戦略で押し通す人は、ギアが一つしかない車でドライブしているようなものだ。

・合気道の名人と同じく、コミュニケーションの達人は、相手の意見に反論したり相手を打ち負かそうとしない。相手の抵抗の兆しを感知し、相手を自分にあわせ、思い通りの方向に話を進めるだけの柔軟性と才覚を持っているのだ。

・「私が思うに」「私が理解したところでは」を議論が起きそうなときにつかう(「絶対に」ではなく。ケースバイケース)

・「しかし」という言葉は、話し言葉ではNG

・OKなのは「よくわかります。そこで・・・」「同感です。そこで・・・」

・まずは相手の感情に理解を示し、尊重することが大切。相手が自分の意見が受け入れられたと感じれば、争いになることはない。意見の衝突を回避できるどころか、新しい可能性さえうまれてくる。

・効果的なコミュニケーションのカギは、「相手にやらせたいことい」ではなく、「相手がやりたいと思っていること」をやるように仕向けることだ。

・成功するための秘訣のひとつは、リフレーミングによってどんな経験も学びの機会として有効に活用すること。経験を足かせではなく、ジャンプ台にすることである。

・相手を説得するときは、枠組みを決める人、つまり最初に土俵を設定する人に主導権がある。

「長所」に光をあてると「欠点」は目立たなくなる。

・「時間がたてば笑って話せるようになるさ」と思うことがよくあるが、それなら今すぐ笑って話せるようになればいい。

・リフレーミングの一番の目的は自分の可能性を最大限に引き出すこと。

特定のきっかけによって、いつでも決まった反応が起こるようなアンカリング(条件付け)をしておけば、いつでも確実に能力を発揮できる。良い意味でのパブロフの犬になる。

・成功するための秘訣は、消極的になったり、能力を発揮できない状況に自分を追い込むきっかけとなるものを自分の周りから取り除くと同時に、自分の周囲の人たちに前向きなアンカリングを行う。

人生は自分で決めた値段にしかならない

・挫折に対応できなければ成功はない。挫折の裏返しが成功である。

・自分を評価する時は、周囲の人を基準にするのではなく、目標までの距離で評価せよ。

・つまらないことには、目も耳も貸さない。

・手に入れられそうだと思った分より、さらに多くのものを与えよ。

・一つのきっかけから、一つの結果が生まれる。その結果をひとつまたひとつと積み重ねていけば、人生は成功へと進みはじめる。

・行動する人間になれ。主導権を握れ。行動しろ。身につけたことを活用しろ。今すぐに。自分のためだけではなく人のためにも。

自分の人生を名作と呼べるすばらしいものにする。
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posted by 元気が出る本 at 08:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事の法則―ルールには成功の理由がある

自分が成功するためには、まず他の人が成功するように応援することだということがこの本の随所で説かれています。





まず断っておきますが私は根拠のない精神論は大嫌いです。

この本の著者が一貫して主張している、「自分が成功するためには他人を応援すること」というのは一見すると精神論のような気もしますが、実は良く考えると非常に論理的です。

人は誰でも受けた恩は基本的には返そうという思いが働きます。

応援してくれた人に対して、自分がしてもらったこと以上のことを返すというのは当然のことではないでしょうか。

そのため、人を応援する人は、どんどん成功していくのです。



また、多くの成功本に出てきますが、夢や目標の公言について言及されていました。

これは私自身いまのところ実施していないことなので、早速今この瞬間から実施します。


響いたフレーズは以下。
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・本当に仕事ができるということは、人として尊敬できる仕事をすること。

・早起き、早寝をする。

人の成功を祈る、自然と人の成功、幸運を祈ることのできるようにする。

・運は自分で呼び寄せることができる。人の成功や幸せを祈っていれば運は呼び込める。

・人の成功を祈っていれば、人はあなたに心から感謝し、その人はあなたに次々に良い情報や人脈をもたらせてくれる。これを続ければ運のよさは続く。人の成功を祈ると凄い成果をもたらす。

・やる気をなくしたときの回復法→困っている人の相談にのり、激励する。「頑張れ、私も頑張るから」

圧倒的成長をしたかったらどんなに達成が難しそうでも、夢や目標を公言する。これにより圧倒的努力をするようになる。

成功は人のおかげ、失敗は自分のせいと心得る。だから誠実でいられる。

・頼まれたらすぐやる。だから仕事も舞い込んでくる。

・みんな一生懸命努力している。成果を出したければ圧倒的努力をする。

・夢を達成できる目標にするには、やらなければならないこと全てに期日をつける。

・慈悲の心を持つ。本当に人間を大好きになる。相手の幸せのために間違っていることは指摘し、正しい方向に導く。だから人の心を動かす。

・人間関係に揉まれる。だから人格が磨かれる。

・まわりの人のいいところを引き出すことで組織に貢献する。

・自己管理のできない人間は誰からも信用されない。

「誉める」ことは人を元気にさせ、より成果をださせる。誉め言葉もそれが口先だけの場合、すぐに相手に伝わり逆効果になる。

結果に全ての責任を持つというプロとしての生き方をする。

・保身を捨て、その組織のためにすべてをかけられる人こそ、組織のリーダになる資格がある。

・一流の人と親交を持つこと。会うと決めて行動を起こすと、どんな有名人や有力者でも意外に簡単に会える。

誠実は最高の戦術であり、営業ツールである。

・この世に生まれて、最も幸せな生き方は、世のため人のために生きること。

人は自分の人生をコントロールできる立場になったとき、最も生き甲斐、そして幸せを感じる

・ギブ&テイクでなく、ギブ、ギブ、ギブ。これにより、まわりの人全員を味方にすることができる。

・大事な問題を真正面から受け止め、解決しようとして、努力するから成長できる。問題がなければ努力しないので成長できない。

・問題解決のカギは、外にあるのではなく、自分の弱い心にある。

人格者はとにかく人の話をよく聞く。ダメな人からもいい話が聞ける。謙虚な人は誰からでも学ぼうとする。

・サムウォルトン氏も松下幸之助氏も浜口氏の話を一生懸命聞いてくれた。

・人の話にじっくり耳を傾けられるかどうかか、その聞き手が一流の人かどうか判断できる。

・世の中で(人間関係で)うまくいっていないことのほとんどの原因は対話の欠如にある。

・相手の話を少し聞けば、その人ができるかどうかわかる。

・結論から先に、ポイントをついて話す。

・ネガティブな話は絶対にしない。

・人のことはどうでもいい。大切なのはあなた自身があなた自身にチャレンジすること。

・とにかく感謝のこころでポジティブな話しかしないこと。

熱く語る人は人格者であることが多い。熱く語るためには熱く生きていないとできない。

・謙虚な言動に徹する。必ず誰かが応援してくれる。謙虚な人は応援者、ファンがどんどん増える。

・相手に対し、謙虚に話せるということは、相手を敬い評価している証拠。

・きちんとした挨拶が出来ない人は、仕事もできない。

・すぐに感謝の気持ちを表す。すると自分もやる気になる。

・お世話になった人への手紙「ご恩に報いるため、圧倒的な努力をして力をつけて参ります。」

・電話をかけたら、まず「いま5分ほどお話してよろしいでしょうか」

・頼まれたら返事は慎重にする。安請け合いはよくない。「申し訳ありませんが、この件で私が出来る可能性はまずありませんが、確認するため一週間ほどお時間をいただけますか。」と誠実に対応する。

・会議中、面談中は絶対に携帯電話をしてはならない。電源を切ること。

・時間に関する評価は大きい。能力以上に評価される場合もある。

身の回りの整理整頓が出来ていない人は、間違いなく仕事も出来ない人である。探すのにエネルギーを使い、仕事に集中できない

人は食べるときに本性がでる。理想は「丁寧に」「落ち着いて」「礼儀よく」「大切に」「楽しんで」食べること。

・本当に品格のある人は状況、または相手に応じて食べる速さを変えられる。

・決断力の速さは、食事に行ったときの注文の速さですぐにわかる。

悪い習慣(食べ過ぎる、嘘をよくつく、等)をすぐにやめられるかで、成長するかしないかが決まる

・服装は相手に不快感を与える服装にしてはならない。過去の努力もちょっとした服装のためにだいなしになる。

・仕事を通じて人間的に成長しながら社会に貢献する。

・人生の成功を決めるのは、人間関係マネジメント力で、それは人の相談に乗り、励まし応援することでついていく。

・毎日ひとつの目標を決め達成できるようにする。

・できる人から徹底的に学び、毎日意識して学ぶ。

・上司には徹底的に仕える。組織の秩序のために。

・陰の功労者を大切にする。

・我々は人間的に成長するために、勉強する。

・期間内に期待以上の仕事をすることがプロフェッショナル。

・日頃から空いた時間ができたらこれをやろうと決めておくこと。

・浜口氏は今でもセミナーに行きまくっている。本を何冊も出した後でも、ライター養成口座や話し方教室に行っている。

メモ魔になることが成功の秘訣である。

・休日を仕事にいかすことが将来の財産になる。

・書店や図書館に行くことがやる気を生む。

・一生学び続ける。

・出会いは生涯で1600人である。出会いは奇跡である。

・師匠を見つけることが、人生の近道になる。

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読み応えがあり、お勧めです。





posted by 元気が出る本 at 08:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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