2012年05月30日

弾言 成功する人生とバランスシートの使い方

ワンフレーズ書評です。

最も響いたフレーズは
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・「休み」を安く見積もるな
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です。

確かに、忙しいときなどは休みを削ればいいやと思ったりするのですが、これは確実にしわ寄せが来てしまいます。

どんなにお金を出しても買うことの出来ない時間という資源を使って効果的に休もうと思います。







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2012年05月29日

渡部昇一「マーフィーの成功法則」CDブック

著者の渡部昇一さんは、「人生で叶わなかったことはなかった」とのこと。

響いたワンフレーズです。
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・潜在意識にとって他人を憎悪することは、すなわち自らを憎むに等しいことである。
 ∵潜在意識には主語がわからないため
・日本のことわざの「人を呪わば穴二つ」は、まさにこの潜在意識の法則を表している。
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付属のCDも寝る前に聞くとかなり効果がありそうです。


posted by 元気が出る本 at 07:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

逆算で夢をかなえる 人生とお金の法則

ひょんなことから偶然手に取った本でしたが、とても良い出会いでした。



本のタイトルが「お宝不動産セミナー」ということになっていますが、実際には人生設計に関する記載が多いです。


以下、響いたフレーズです。
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・成功は決して偶然から起こるものではなく、必然である

・何もしなくてそのうちよくなるなんてことは絶対にない。

・ネットを見る時は、どうしても外せない予定のある30分前からにするとダラダラと時間を浪費することがなくなる。

・叶う夢が増えてくると毎日がどんどん楽しくなる

・全ては行動から始まる

・小さいことでも成功体験を重ねていくことが自信につながるし、次もやってみようと思えるようになる。

・額面の金額でなく手取りの金額を正確に把握する

・新しいコミュニティへ参加してみる。居心地の悪さは変化の第一歩。

・不安を克服する3つのステップ
 1)問題は分解して考える
 2)とことん調べる
 3)最悪の場合どうなるかを考える
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もう一度しっかり人生計画を立てなければと思わせてくれました。




posted by 元気が出る本 at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

煩悩フリーの働き方。

1978年生まれの若手住職の方の著作です。

住職の方が書いた本を読んだという経験はあまりなかったのですが、タイトルに惹かれて手に取りました。

読み始めたところ、自分にも当てはまるところが多々あり、一気に読了です。




主に仕事上でのストレスをなくすための心の保ち方について書かれています。

仕事上でのストレスは人間関係がほとんど。

その人間関係でストレスがたまる原因は、
相手に対して
「こんなに立派なワタクシに対してその横柄な態度をとるとは何事か」
という気持ちからおこるそうです。

うーん、かなり納得です。

私も仕事上でのストレスのほとんどが人間関係です。

そして、そのストレスの多くは上記の
「こんなに立派なワタクシに対してその横柄な態度をとるとは何事か」
という気持ちからおきているといわれると、確かにそうだなと思います。

そして、このような状況から脱出するためには、頭の中を空っぽにさせることが必要です。

頭の中を目の前の出来事に集中させ、「怒り」「欲」「迷い」が頭の中に入ってきたら、すぐ消去することを常に心がけることなのです。

例えば、歩いているときであればその一歩一歩の筋肉の動きに集中します。

他のこと、特に「怒り」「欲」「迷い」が頭の中に入ってきそうになったら、すぐに追い払うようにするのです。


煩悩は108個あると言われていますが、それらは「怒り」「欲」「迷い」の3つに分類されるので、この3つを追い払えば煩悩フリーで働くことができるのです。

私も読了後、すぐにこのことを心がけて生きていくようにしていますが、以前よりは格段にストレスが軽減しているのを実感しました。

これからも常に「怒り」「欲」「迷い」が頭の中に入ってきそうになったら、すぐに追い出すようにして、煩悩フリーの生活になるようにします。














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2012年05月09日

参謀

中日ドラゴンズの昨年までのヘッドコーチであった森繁和氏の著作です。



中日ドラゴンズの投手起用で深く心に刻まれているのは、
2007年日本シリーズでの完全試合目前で山井投手から岩瀬投手にスイッチしたことです。

あの時は、日本中で物議を呼びましたが、私としてはこのような勝ちにこだわる采配は落合監督しかできないなあと感銘しました。

非情采配とか世間では言われましたが、私はこの投手交代を支持しました。

ところが、実際はこの交代は山井投手から申し出たそうです。

非情采配でも勝ちにこだわった采配でもなかったのに、落合監督はそのときの世間の批判をあまんじて受けていたのですね。

改めて懐の深さを感じました。

また、投手起用は一度を除いて、全て森コーチが決めていたそうです。
試合当日の朝も落合監督が先発を知らないということもあったそうです。

唯一、落合監督が投手起用を決めたのは落合監督就任一年目の2004年の開幕投手です。
過去3年間故障のため登板実績のなかった川崎投手を開幕投手に起用しました。

川崎投手は打ち込まれてしまいましたが、結果的にチームは勝利し、この年セリーグ制覇に結びつきました。

私はドラゴンズファンでもないのですが、落合ドラゴンズの安定した強さはとても気になっていました。

現役時代のイメージからすると監督として成功を収めるとは考えられなかったので、落合監督のマネジメントに非常に関心を持っていました。

この森繁和コーチの著作で、落合監督のマネジメントを垣間見ることができました。

監督の役割はコーチに権限委譲し、そのコーチを正当に評価することだというくだりはまさにビジネスの世界そのものです。








posted by 元気が出る本 at 07:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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