2012年10月22日

巨泉―人生の選択

56歳でセミリタイヤして、春、秋は日本、夏はカナダ、冬はニュージーランドに住んで生活を満喫している大橋巨泉の自伝。

学ぶべきところ満載で、日本版金持ち父さんと言っても過言ではないぐらい。




大橋巨泉さんの価値観の基準となっているのが
You can't have everything.
である。

あれもしたい、これもしたいと思うときもあるが、
そんなときは
「今回の人生ではやめておこう」
と考えるとのことである。


セミリタイヤのため、まずは東京を脱出して、静岡県伊東市に居を構えた。


夢のリタイヤ3条件
1)自分たちの名義の住宅(できれば別荘も)
2)100万ドルの現金
3)長期的な投資



後半生への九戒
1.誰もこの世を生きて通り抜けることはできない。
2.体を大事に。健康こそ万人の富の源泉。
3.いつも明るく、人の役に立つ人間であれ。情けは人のためならず。
4.怒りっぽい人や揉め事の好きな人を避けよ。執念深く、復讐心が強いものだ。
5.熱狂的信者も避けよ。
6.自分でしゃべるより、人の言うことを聞くようにしよう。
7.人に助言を与えることも用心深くしよう。
8.若い人に優しく、年寄りや困っている人に同情的で、弱者には寛容で。
9.成功と金を同等に考えてはいけない。




そしてもう一つの晩年の信条が
転ぶな、風邪引くな、義理を欠け
である。

やはり、人生は健康が一番という考えから来ている。





私もセミリタイヤ目指して日々頑張ってます。




posted by 元気が出る本 at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

25歳での最年少上場を果たしたと思ったらすぐに東証一部上場まで果たしたリブセンス 村上社長について上阪さんが書いています。



響いたのは次の二つ。

「幸せから生まれる幸せ」

まさに、仕事とはこうあるべき。
人が幸せになる仕事をして自分が幸せになる。
これって最高だ。


「軌道に乗らなかったとき、人生とは何かを突き詰めないと先に進めない気がした。そこで過去を振り返って自分がどんなときに楽しかったのか、どんなときに嬉しかったのかをひたすら考えた。」

これは、私もいまからやってみなくては。






25歳の社長の地に足のついた考え方に大いに刺激を受けました。




posted by 元気が出る本 at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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