2011年11月14日

幸福の商社、不幸のデパート 僕が3億円の借金地獄で見た景色

一気に読んでしまいました。
ハラハラする展開の中で、人生で大切なものを気付かせてくれました。





成功本で有名な水野さんのこれまでを綴ったものです。

水野さんってIT企業を経営されていたのですね。

そのIT企業を起業されて成功から転落までの軌跡をたどったものです。

3億円の借金を背負うということの心情を垣間見た感じです。

また、IT企業で成功していたときの登場人物のキャラクターが堀江さんの小説「拝金」とかなり似てました。

やっぱり、ほんとに若者に出資して企業を運営させるって人がいるんですね。


幸福の商社、不幸のデパート 〜僕が3億円の借金地獄で見た景色〜






posted by 元気が出る本 at 08:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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