2012年03月24日

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

いわずと知れたサッカー日本代表の長谷部誠選手のベストセラー。

なんでも100万部を超えたとか。





この本を読んで私自身も心の閊えがすっととれたような気がしました。

というのも、いつの頃からか
 精神を鍛えなければならない
 弱い心強くしなければならない
と言われ続けていました。

そして、自分自身確かにメンタル面では弱い面もあると自覚していました。


ところが、長谷部選手のこの本を読んだ瞬間に、ひざをポンと打つような感じで長年の疑問が解消されました。

そうか、
 心は強くするものではなく整えるものなんだ
と、なにか大発明でもしたかのような心境でした。

視界がパッと開けた感じです。



この本に書かれている勝利をたぐり寄せるための56の習慣は以下です。
---
1)意識して心を鎮める時間を作る。

2)決戦へのスイッチは直前に入れる。

3)整理整頓は心の掃除に通じる。

4)過度な自意識は必要ない。

5)マイナス発言は自分を後退させる。

6)恨み貯金はしない。

7)お酒のチカラを利用しない。

8)子どもの無垢さに触れる。

9)好きなものに心を委ねる。

10)レストランで裏メニューを頼む。

11)孤独に浸かるーひとり温泉のススメ

12)先輩に学ぶ。

13)若手と積極的に交流する。

14)苦しいことには真っ向から立ち向かう。

15)真のプロフェッショナルに触れる。

16)頑張っている人の姿を目に焼きつける。

17)いつも、じいちゃんと一緒。

18)集団のバランスや空気を整える。

19)グループ内の潤滑油になる。

20)注意は後腐れなく。

21)偏見を持たず、まず好きになってみる。

22)仲間の価値観に飛び込んでみる。

23)常にフラットな目線を持つ。

24)情報管理を怠らない。

25)群れない。

26)組織の穴を埋める。

27)監督の言葉にしない意図・行間を読む。

28)競争は、自分の栄養になる。

29)常に正々堂々と勝負する。

30)運とは口説くもの。

31)勇気を持って進言すべきときもある。

32)努力や我慢はひけらかさない。

33)読書は自分の考えを進化させてくれる。

34)読書ノートをつける。

35)監督の手法を記録する。

36)夜の時間をマネージメントする。

37)時差ボケは防げる。

38)遅刻が努力を無駄にする。

39)音楽の力を活用する。

40)ネットバカではいけない。

41)常に最悪を想定する。

42)指揮官の立場を想像する。

43)勝負所を見極める。

44)他人の失敗を、自分の教訓にする。

46)変化に対応する。

47)迷ったときこそ、難しい道を選ぶ。

48)異文化のメンタリティを取り入れる。

49)指導者と向き合う。

50)自分の名前に誇りをもつ。

51)外見は自分だけのものではない。

52)眼には見えない、土台が肝心。

53)正論を振りかざさない。

54)感謝は自分の成長につながる。

55)日本のサッカーを強くしたい。

56)笑顔の連鎖を巻き起こす。
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posted by 元気が出る本 at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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