2012年04月07日

頭がいい人、悪い人の仕事術

アメリカでベストセラーとなった本ですが、さすがに目から鱗の記述が多いです。




この中で、あるタスクをやり遂げたら自分に褒美をあたえるとの記述があります。

実は、私の場合この自分に褒美を与えるということをほとんどやっていませんでした。

うーん、これは良くなかったかもしれません。
早急に、自分への褒美を考えて実行します。

でも、どんな褒美が良いだろうか??


また、成功したときのことを想像して思い浮かべるビジュアライゼーションの大切さは、わかっているのですがあまり実行していませんでした。

これも実行しなければなりませんね。


以下、響いたフレーズです。
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・普段のなにげない仕事の仕方にその人の知性は表れる

 頭の悪い人は従来の「常識」にとらわれた仕事の仕方しかできず、
 頭のいい人は、その「常識」に疑いをもって仕事をする。

・問題の先延ばしは時間泥棒だ。

・優柔不断は余計な作業を生み出し、自分や他人の時間を無駄にする。

・まず紙に書いて客観的になる。

・思い切って前進することが必要だ。

・仕事を早く処理する能力こそ、成功への大切な道である。

・先延ばし克服方法
 @自分にとってやりがいのある、達成したいと強く思う目標を設定しよう。
 A自分の業務が完成した姿をたえず想像しよう。
 Bすべての重要な業務について、自分で期限を決めよう
   他人に約束することでやる気もでる。

・仕事の各部分をやり終えたら、すべて滞りなくやり終えたときと同じように、自分に報酬を与えよう。この報酬が自分自身への励ましにつながる。成功のための秘訣は、よい習慣を育て極めることだ。

・仕事を始める前に、必要な材料と道具をすべてそろえておく。

片付けは仕事の処理能力をあげる大事な作業。どんな仕事でもひとつの仕事が終わったら片付けをしよう。人は仕事を完了すると深い満足感を覚える。その感覚は仕事のあと、片付けることで得られる。

・計画のない行動は、すべての失敗の原因だ。

書類は捨てよう。自分の目標と関係のないものや、何ヶ月も読まずに放ってあるもの、読まなくても困らないものなどは、すべてゴミ箱行き。

・スケジュールを整理すれば、ストレスが緩和され、エネルギーが沸いてくる。

・優先順位を設定する手始めとして、80対20の法則を生活全般に活用しよう。

・「急ぎ」は「重要」でないことが多い。最も急ぐ必要があるのは、緊急かつ重要な課題だ。

人生の目標達成の鍵となるのは、未来を見つめる時間を持つことだ。

問題よりチャンスに目を向けよう。うまくいっていないことや、誰が悪いということより、解決策や自分にできる具体的な行動について考えよう。

優先順位を設定するとき、まず小さなことから片付けたいという誘惑に負けてはならない

・「1ヶ月町を離れなければならない。その前にひとつのことしか終えられないとしたら、やらなければならない最も重要な課題はなんだろう?」と、自分自身に問いかけてみよう。

・成功は、朝から晩までとどめることなく繰り返す小さな努力の積み重ねである。

仕事が出来る人のようにふるまっていれば、やがてそれは現実化する。

・姿勢の悪い座り方をしたり、下を向いてグズグズ歩いてたりしている人間が、生産的で情熱的な部分を持ち合わせているだろうか。

・最も重要な目標を実現するために、最優先でやらなければならないことは何か。そこに焦点をあてよう。

・大きな成功に焦点をあわせ、自分はそこに向かっていると常に思い描こう。

・自信をもちたければ、自信たっぷりにふるまえばよい。効率的になりたければ効率的な人間であるかのようにふるまえばよい。

・昼休みにも仕事を続ける。

・「人まかせ」にできてこそ、大きな仕事が成し遂げられる。

・堅実性がリーダーには求められる。

・アメリカはユニークな国だ。国民に出世のための階段を用意している。驚くことに、混み合っているのは下段で、上段には余裕がある。

・うまくいかなかったときを分析するのではなく、その問題そのものを解決することが重要である。

・問題はいくらでも発生する。成功するのに必要なのは、それを解決する能力なのだ。

・人を感動させる以前に、あなた自身が感動にひたることだ。人に涙を流させる以前に、あなた自身が泣くことだ。人に信用して欲しければ、まず自分を信じることだ。

・日頃から新しいアイディアに触れようと努めている人たちは、他の人たちよりも早く前進できる。

・定期的にセミナーや講習を受けよう。スピーチの講習を受けよう。

・将来の実りのために、目の前の痛みに耐える習慣をつけよう。よりよい成功のための対価は喜んで払おう。

・何よりも優先しなくてはならないのは、自分に合った楽しめる仕事を選ぶことだ。

・自分の時間についてはわがままになろう。

・人生を2つの大きな部分、仕事家庭に分けよう。働くときは時間いっぱい働こう。時間を一瞬たりとも無駄にしてはならない。ネットをみてはならない。無駄話をしてはならない。
 家族といるときは100%の時間を家族と過ごそう。ネットをみてはならない。自分にとって最も大切な人たちと一緒にたくさんの時間をすごそう
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posted by 元気が出る本 at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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