2012年07月08日

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門

繰り返し3回も読んでしまいました。



国家というのは所得の再配分をする機関だというのは、まさに言いえて妙でした。

そして、国家という所得再配分システムを良く知っておかないと、負担ばかりが増えてしまうということになります。

特にサラリーマンは税に対して無防備です。

私も3年以内に法人を設立して節税することを心に誓いました。

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経済的に独立していないということは、気づいているかいないかにかかわらず、誰かの奴隷であるということ。

・確実に金持ちになる方法は支出を減らすこと。

・最速の資産形成は税金を払わないこと。

・長期投資が成功するとは限らない

見えない貧困化が拡がっている。
・日本には、持ち家に住み、スーツを着て働き、子供を私立学校に通わせる「見えない貧困層」が誕生しています。

・公的年金や健康保険の財政が悪化すればするほど、構造的にサラリーマンは簒奪され、自営業者はますます有利になっていく。

・法人がわかれば人生がわかる。

所得税の発生しない範囲で給与を決定する。

・生活費を法人の経費に振替える。

創業支援融資斡旋制度なら本人負担金利1%以下で貸してくれる場合もある。

・自営業者が「法人成り」すると、税・社会保障費のコストを大きく節約することが可能となる。

・取締役一人の会社でも、公的金融機関から低利の事業資金を借りることができる。

・システムの負の側(ダークサイド)を歩くな。
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posted by 元気が出る本 at 05:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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