2013年09月01日

おれ、バルサに入る!

9歳で世界最強のサッカークラブ バルサの下部組織に日本人として初めて入団した久保建英君のお父さんがバルサ入団までのサッカーへの取り組みを書いた本です。

同じ親として久保さんの戦略的な子育ては尊敬の一言です。

6歳のお子さんから「バルサに入る」といわれて、家族で戦略を立てて動き出すところからしてスゴイ。

サッカーをやらないお子さんをお持ちの方でもすごく勉強になります。

やはり、「褒める」ことが子供を伸ばす最強の方法だとのこと。

特筆すべきは、サッカーの練習の後、虫取りとかの「アフター」を必ず楽しむこと、この観点が必要ですね。

一番響いた言葉は、
「私たち両親がなにより息子の最大のファンなのです。」

一読の価値ありです。








posted by 元気が出る本 at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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