2012年05月30日

弾言 成功する人生とバランスシートの使い方

ワンフレーズ書評です。

最も響いたフレーズは
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・「休み」を安く見積もるな
---
です。

確かに、忙しいときなどは休みを削ればいいやと思ったりするのですが、これは確実にしわ寄せが来てしまいます。

どんなにお金を出しても買うことの出来ない時間という資源を使って効果的に休もうと思います。







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2012年05月29日

渡部昇一「マーフィーの成功法則」CDブック

著者の渡部昇一さんは、「人生で叶わなかったことはなかった」とのこと。

響いたワンフレーズです。
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・潜在意識にとって他人を憎悪することは、すなわち自らを憎むに等しいことである。
 ∵潜在意識には主語がわからないため
・日本のことわざの「人を呪わば穴二つ」は、まさにこの潜在意識の法則を表している。
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付属のCDも寝る前に聞くとかなり効果がありそうです。


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2012年05月26日

逆算で夢をかなえる 人生とお金の法則

ひょんなことから偶然手に取った本でしたが、とても良い出会いでした。



本のタイトルが「お宝不動産セミナー」ということになっていますが、実際には人生設計に関する記載が多いです。


以下、響いたフレーズです。
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・成功は決して偶然から起こるものではなく、必然である

・何もしなくてそのうちよくなるなんてことは絶対にない。

・ネットを見る時は、どうしても外せない予定のある30分前からにするとダラダラと時間を浪費することがなくなる。

・叶う夢が増えてくると毎日がどんどん楽しくなる

・全ては行動から始まる

・小さいことでも成功体験を重ねていくことが自信につながるし、次もやってみようと思えるようになる。

・額面の金額でなく手取りの金額を正確に把握する

・新しいコミュニティへ参加してみる。居心地の悪さは変化の第一歩。

・不安を克服する3つのステップ
 1)問題は分解して考える
 2)とことん調べる
 3)最悪の場合どうなるかを考える
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もう一度しっかり人生計画を立てなければと思わせてくれました。




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2012年05月18日

煩悩フリーの働き方。

1978年生まれの若手住職の方の著作です。

住職の方が書いた本を読んだという経験はあまりなかったのですが、タイトルに惹かれて手に取りました。

読み始めたところ、自分にも当てはまるところが多々あり、一気に読了です。




主に仕事上でのストレスをなくすための心の保ち方について書かれています。

仕事上でのストレスは人間関係がほとんど。

その人間関係でストレスがたまる原因は、
相手に対して
「こんなに立派なワタクシに対してその横柄な態度をとるとは何事か」
という気持ちからおこるそうです。

うーん、かなり納得です。

私も仕事上でのストレスのほとんどが人間関係です。

そして、そのストレスの多くは上記の
「こんなに立派なワタクシに対してその横柄な態度をとるとは何事か」
という気持ちからおきているといわれると、確かにそうだなと思います。

そして、このような状況から脱出するためには、頭の中を空っぽにさせることが必要です。

頭の中を目の前の出来事に集中させ、「怒り」「欲」「迷い」が頭の中に入ってきたら、すぐ消去することを常に心がけることなのです。

例えば、歩いているときであればその一歩一歩の筋肉の動きに集中します。

他のこと、特に「怒り」「欲」「迷い」が頭の中に入ってきそうになったら、すぐに追い払うようにするのです。


煩悩は108個あると言われていますが、それらは「怒り」「欲」「迷い」の3つに分類されるので、この3つを追い払えば煩悩フリーで働くことができるのです。

私も読了後、すぐにこのことを心がけて生きていくようにしていますが、以前よりは格段にストレスが軽減しているのを実感しました。

これからも常に「怒り」「欲」「迷い」が頭の中に入ってきそうになったら、すぐに追い出すようにして、煩悩フリーの生活になるようにします。














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2012年05月09日

参謀

中日ドラゴンズの昨年までのヘッドコーチであった森繁和氏の著作です。



中日ドラゴンズの投手起用で深く心に刻まれているのは、
2007年日本シリーズでの完全試合目前で山井投手から岩瀬投手にスイッチしたことです。

あの時は、日本中で物議を呼びましたが、私としてはこのような勝ちにこだわる采配は落合監督しかできないなあと感銘しました。

非情采配とか世間では言われましたが、私はこの投手交代を支持しました。

ところが、実際はこの交代は山井投手から申し出たそうです。

非情采配でも勝ちにこだわった采配でもなかったのに、落合監督はそのときの世間の批判をあまんじて受けていたのですね。

改めて懐の深さを感じました。

また、投手起用は一度を除いて、全て森コーチが決めていたそうです。
試合当日の朝も落合監督が先発を知らないということもあったそうです。

唯一、落合監督が投手起用を決めたのは落合監督就任一年目の2004年の開幕投手です。
過去3年間故障のため登板実績のなかった川崎投手を開幕投手に起用しました。

川崎投手は打ち込まれてしまいましたが、結果的にチームは勝利し、この年セリーグ制覇に結びつきました。

私はドラゴンズファンでもないのですが、落合ドラゴンズの安定した強さはとても気になっていました。

現役時代のイメージからすると監督として成功を収めるとは考えられなかったので、落合監督のマネジメントに非常に関心を持っていました。

この森繁和コーチの著作で、落合監督のマネジメントを垣間見ることができました。

監督の役割はコーチに権限委譲し、そのコーチを正当に評価することだというくだりはまさにビジネスの世界そのものです。








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2012年04月27日

なぜか仕事がうまくいく人の習慣

8年ほど前に読んだ本ですが、再度読み返してみました。

すると、実行できていないことが多々ありました。。。

反省です。




著者のケリー・グリーソンがこの本で一貫して主張しているのは、「すぐやる」ことと「整理整頓」することです。

ビジネス書では、「すぐやる」ことの重要性を主張している本は多く見られますが、「整理整頓」の重要性をこれほど主張している本は少なく、その点で秀逸です。

しかも、業務時間の中に整理整頓の時間を組み込むことを推奨しています。

業務時間中に整理整頓をしていると、どうしても仕事をしていると見られないのですが、実は円滑な業務遂行にとって大切な時間だということを再認識しました。

早速、今日会社の机の上を整理整頓します。(笑)



響いたフレーズは以下。
---
・仕事がうまくいく人は「今すぐやる」「カイゼン」をモットーにしている

・メールは一日3回に限定する。そのときに一括して片付ける。その他の時間はメールを見てはならない

机の上を片付けること

・「未処理」「保留中」「処理済」のトレーをつくる。

・時間をどう使っているかを記録して、カイゼンする。

計画を立てることの目的はイメージを描くことにある

・週間計画を立てること

・歴史的な成功者たちは、細部まで詳細に計画を立てている

・仕事の目標(ゴール)をはっきりさせる

自分の仕事と、同じ業界(会社)トップクラスの仕事を比較して、品質の向上を欠かさないこと(=ベンチマーク

・コミュニケーションが最重要。これこそが、仕事を妨げている原因を除去する

・歩き回りマネジメントを行う

・毎日の仕事の中に整備(机の整理不要書類を捨てるハードディスクのバックアップ、フォルダの整理等)の時間を組み込む。







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2012年04月26日

ビジネス<勝負脳>

前回に引き続いて「勝負脳」シリーズです。

この本もあっという間に読了しました。

ビジネス<勝負脳> (ベスト新書)<勝負脳> (ベスト新書)

「期限を普通の人の半分に設定する」と常に自分の能力がフルに発揮されて、その結果これまでになかった成果を出せるというのは納得です。
今、この瞬間から実行しようと思います。


笑顔を作る練習をするというのはいいですね。
たぶん、周りの人で「笑顔がいいね」と言われている人たちは、実は笑顔の練習をしているんですよね。たぶん。
ちょくちょく鏡をみたりして、それが笑顔の練習になったりしているのだと思います。


また、自分の意見に反対意見があったときには4日後に再考する等、4日後に改めて課題に取り組むというのは新しい発見でした。

今までは、すぐに結論を出さなければいけないと思っていましたが、4日間寝かせた後再考するということが有効とのことで、これは早速試してみようと思います。


響いたフレーズは以下。

ーーー
・脳が本能的に持ってる欲求「生きたい」(家庭)、「知りたい」(教育)、「仲間になりたい」(社会)をビジネスに活かす。

・「記憶」「意識」「気持ち」を連動させ、調整しているのがドーパミン神経群であり、この神経群が円滑に機能しているとき、人間は「記憶」「意識」「心」をバランスよく保ち、人間としての能力を発揮している。

・人間には「統一・一貫性」の本能がある。

・「統一・一貫性」の本能により、正しいか否かより、多数意見に委ねてしまうことがある。

・どんな困難があっても、出来る人間は奇跡のようにビジネスを成功させ、確実に実績をつくっていく。

・Dr.林の医療チームの条件
 @前向きで明るい性格でいること
 A医療チームに参加する仲間の悪口を言ったり、意地悪をしたりしないこと
 B人とのコミュニケーションを考え、面倒見の良い人格をもつこと
 Cどんなことがあっても「疲れた」とか「難しい」とか「できない」といったニュアンスを含む否定語を使わないこと

・豊かな表情を鍛えるため、毎朝、鏡を見て笑顔を作る。それだけで周囲に与える影響は全く違う。

・女性は目の前の細かいものはよく見ているし気づくが、全体を俯瞰していることは苦手。男性はその逆。

・組織運営でリーダが理解しておかなければならないこと「脳はお互いの違いを認めて、共存することで機能している」

・勝負脳は毎日の訓練によって鍛えることができる。

・「自分に勝つ力」
 @自分のチームの弱点を明確にして期限つきで対策を立てる
  ・自分の意見に反論が出たときは、4日間結論を先延ばしにして、4日後にもう一度再考する
  ・期限は普通の人の半分に設定する。そうすることにより集中力がでる。
 Aつねに自分の限界に挑戦する
  ・勝負は最初から全力を出して挑戦する
 B目的と目標を常に正しく区別して作業する
  ・脳は具体的な「目標」があって、はじめて機能する
  ・一つの目標を達成したら、最終の目的に向け、さらに次の具体的な目標を設定して、
  確実に達成すること
 C目的のためには自分の立場を捨てる
 D決断・実行を早くする
  ・イメージで物事をつかんだり、アバウトに把握する人は正確さに欠ける ← 要注意

・脳にいい食べ物:「まごはやさしい」豆、ゴマ、わかめ、野菜、しいたけ、いも

・「理解力」
 @二つ以上の情報を重ねて理解することを習慣にする
  ・声に出す、書くとより正確に理解できる
 A理解した内容を4日後に再度確認する
  ・必要でないと判断された記憶は前頭視野に到達した後、4日後に消えてしまうため
  ・企画書は4日前に書いて、再度確認する。
 B人の話を感動して聞く
  ・理解を高めるためには「感動する」「好きになる」「興味をもつ」「自分で決める」
  「間をおいて繰り返し考える」
  ・リーダとして力を発揮するには、人に厳しくするのはかまわないが、尊敬され、好かれる
  自分を鍛えること
 C空間認知能力を鍛えている
  ・文字をきちんと書く(特に感じの角をしっかり書く)
  ・絵を書く
  ・姿勢を意識する
   →視線を水平に保つ。左右の肩甲骨を結んだ線が常に地面に対して平行になるようにする
     歩くときは地面に対して腰を平行移動させ、腰から先に前に出す意識で足を運ぶ
  ・スポーツをする
 D脳の「統一・一貫性」のデメリットを理解している

・ここぞという勝負をするときは、その少し前から肉食中心に切り替える。

・「カリスマ性」
 @うそをつかない
  ・一度はしごをはずされてしまうと、次からは様子見しようという流れになる
 Aつねに自分を高めようとしている
  ・達成率が高ければ高いほどカリスマ性のあるリーダになれる
  ・人間の脳は非常に柔軟で、どんな困難なことでも、それをやり遂げようと心に決めると
  それに立ち向かっていける能力を持っている。
  ・目的をかなえるための目標にフォーカスして、ひたすら目の前のこなすべき目標を確実に
  達成していけば、プレッシャーに負けることなく気がつけば目的を果たしている。
 B自分の仕事のロマンを語ることができる
  ・「目的」は夢やロマンに満ち溢れていればいるほど、目的達成に対するモチベーションが上がる
 Cワクワクする環境をつくれる
  ・一人ひとりを見た上で、全員に内容の違うえこひいきをする
 D豊かな表情、笑顔を鍛えている
  ・オリンピック選手はみな性格が明るい。明るくないと一流になれない
  ・性格が明るいとドーパミンの分泌が活発になる
  ・性格は変えられるので、全く心配はいらない

・「独創的思考力」
 @二つ以上の専門性を磨いている
 Aたくさんの文化にふれている
  ・目を皿のようにして文化にふれる(絵を鑑賞する)
 B知識を物語の絵や図にしてまとめることができる
  ・レジュメではなく、絵にする
  ・本を読み終わった後に、絵にする
  ・メモも図にする
 C自分の考えに執着しない力を蓄えている
 D否定語を使わないことと素直さを信条にしている

・「人間力」
 @人脈が多い
  ・なるべく異なる世界の人たちとの人脈を深く広げる
 A意見や立場の違いを認める力を鍛えている
  ・まずは異なる意見の相手を好きなる
  ・次に異なる意見の相手の立場に立つ
  ・水泳ではプールの水になりきる
  ・ビジネスでは会社になりきる
 B共存、存続を守る脳の機能を理解している
  ・人のあら探しをせずに、起きた事実に対して自分は何ができるのかを検証する
 Cほめる力を鍛えている
 D人類、社会に貢献する素晴らしさを大切にする
  ・脳は本能的に人類や社会に貢献することを求めている。売上だけでは長続きしない

・副交感神経を鍛えるには、息をできるだけ長く吐き出す。このとき腹筋を締めるようにする

・「過去の体験や訓練を活かす力」
 @想像を絶する力を発揮したことがある
  ・絶対目標を達成するという強い気持ちを持つ
  ・素直に努力し、集中できる性格を養う
  ・決して手を緩めずに全力投球する訓練をする
  ・ここぞという勝負時に、神経を一点集中して機能させる
  ・一度ペースを落とすということは、脳にとっては全力を出すことを拒む司令を送ることになる
  ・極限の訓練とは、その都度人格が変わるくらい気持ちを入れて、少しの迷いもなく全力で集中してやること
 A途中で勝ったと思わない
 B成功した高揚感を味わったことがある
  ・脳にとって最高のリズムは「イチ、ニ、サン、シ・ィー」。このリズムで歩くこと
 C会話を楽しみ、コミュニケーションを大切にしている
  ・会話を楽しむことは言語知能が鍛えられる
 D時間をおいて繰り返し考えることができる





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<勝負脳>の鍛え方

アテネオリンピック、北京オリンピック金メダリストの北島康介選手が師事した外科医の著作です。

読んでいるうちにグイグイ引き込まれてあっという間に読了しました。




勝負に勝つためには、脳をできるだけコントロールすることが大切とのこと。
特に、できるだけ陽気にふるまい、悲観的なことは考えないことという考えにはまさにそのとおりだと思います。


響いたフレーズは以下。
---
・脳を知り、勝負脳を鍛えれば人生は劇的に変わる

・意識には「外意識」と「内意識」がある。

・人間の「意識」「心」「記憶」は海馬回でつながっていて、それぞれが連動しながら機能している。

・うまく打てたボールをたくさん記憶していることが優れたバッターの条件

・脳がイメージするとおりのパッティングの成功を積み重ねていくと、やがてカップとボールを見ただけでカップインが予測できる脳が生まれてくる。

・逆に「入りそうにないな」と感じたときは手もそのように動く。そのときは必ず動作を中止して仕切り直しをする。

・外科医は日常生活から「危険を避ける行動」を心がけている。例:コップを引っ掛けてこぼさない。

・(外科医が手術中)絶体絶命の状態のときに、「どうしようもない」と思った瞬間に手術はお手上げになる。

緊張するのは集中していないからなのだ!

・☆常日頃から自分の行動や判断を後悔しないという気持ちを高めて生きていく。成功しなかったときは、その理由を一つ一つ丁寧に記録し、何度もその記憶をたどる作業を繰り返すことが必要。

・いつも「真上に飛び上がれる姿勢」を保つ。

・緊張時に心の安定を保つ方法として、呼吸法を使って副交感神経の機能を高める

・自分の記憶が常に正しいと思わないこと。これを理解していると、人の意見を客観的に聞き分ける力がつく。

・「心」を使えば記憶は強くなる。

・記憶法
 @人の話はできるだけ興味を持って、感動して聞く
 A覚える内容に興味を持ち、好きになるようにする
 B長時間の学習は避け、時間を限定して集中して覚える
 C覚える内容を自分の得意なものと関連付ける
 D声に出して覚える
 E覚える内容について、自分で考え、勉強する
 F覚えたものは、その日のうちに一度、目を閉じて声に出す

・サイコサイバネティック理論(成功法)
 @できるだけ陽気にふるまう
 A他人に好意的にふるまう
 Bそうありたいと思っている自分になったつもりで行動する
 C悲観的なことは考えない

目的を達成するためのステップ
 @目的と目標を明確にする
 A目標達成の具体的な方法を明らかにして実行する 
負けた理由を分析し、何が自分に欠けていたかをあらゆる角度から検証し、それを
解決する具体策をたてることが必須。
 B目的を達成するまで、その実行を中止しない

・最初から100%集中すること

・試合中に苦しい展開になってきたときに、脳の使い方を変えて、相手の立場で現在の状況を考える。できるだけ、自分にとって都合の良いように考える

・マラソンで先頭ランナーに追いつきたいとき、追い抜くために今出来ることは何かと作戦を考えることに気持ちを集中させる。追い抜くという目的と、どのように追い抜くかという手段(目標)を分け考える。

・運動能力に最も影響を与える臓器は脳。

・脳の温度上昇に伴う自律神経機能の低下への対策として、
  @脇の下や首筋を冷やす
  A肩甲骨の間を冷やす

・背筋を伸ばし、肩甲骨の間をストレッチすることは、あらゆる場面において勝負脳を鍛える有効な訓練となる。

・脳はストレスが加わると、活性酸素とTGFの二重攻撃を受けるため、疲労がなかなか治りにくい臓器である。

脳は疲労解除命令を出せる。それは、気のおけない友達や家族と話すことが有効好きな香りを嗅ぎながら楽しい話をすれば効果倍増。話ができない試合中でも、好きな友達を思い浮かべながら、架空の楽しい会話をすることで脳の疲労をとることができる。

・脳にストレスのかからない生活を心がけることが必要。

仕事をやり残したり、疑問を先送りしたりする人は、常に脳にストレスを抱えた状態になるのでここ一番で力を発揮できない。

・☆日常生活において、てきぱきと一日の仕事や目標を達成する行動パターンをつくる必要がある。

・いつでも真上に飛び上がれるような姿勢を意識すると疲れにくくなる。

・入浴、テアニン(緑茶)、ビタミンBも脳の疲労除去に有効

勝負の最中にリラックスするな。勝負中では、交感神経の機能を高めることが絶対に必要。

緊張しなくては勝負に勝てない。緊張することによって、交感神経の働きが高まり、心臓や脳がフル回転する。

副交感神経の機能を高めるには呼吸法が有効

・自分がいま緊張しすぎていると感じたときは、ゆっくりとしたリズムを意識する

・笑顔を鍛える。朝か鏡にむかって、素晴らしい笑顔をつくれるように顔の運動とマッサージをして練習するとよい

・結果を意識しない(=目的と目標を分けて考える)

・目的の困難さに思考停止していたときでも、実現可能な目標が設定されたことでそこに集中できるようになる。

よい姿勢が勝利を呼ぶ

心の機能を高める習慣をつくることで、必ず脳はいきいきと働きはじめる。強い勝負脳を作るための道も結局は、心の機能を高めることに行き着く。

「こいつだけには負けたくない」と思っている相手の顔を思い出して、その宿敵の顔を思い浮かべながら鍛えていくうちに、いままで手が届かなかった勝利を手中にすることができる







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2012年04月08日

いいことを考えると「いいことが起こる」心理学

和田秀樹さんの著作です。

私にとって和田さんの本は、さらっと読めて得ることが多いです。



この本は、タイトルだけでも日々留意していれば、必ずプラスに働いてくれるのではないかと思います。

その他、響いたフレーズは。
  「今日という一日は、まだ白紙の世界!」
です。

白紙の世界なので、自分で自由にデザインすることができるのです。

今日も最高のデッサンにしようという気にさせてくれます。









posted by 元気が出る本 at 07:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

頭がいい人、悪い人の仕事術

アメリカでベストセラーとなった本ですが、さすがに目から鱗の記述が多いです。




この中で、あるタスクをやり遂げたら自分に褒美をあたえるとの記述があります。

実は、私の場合この自分に褒美を与えるということをほとんどやっていませんでした。

うーん、これは良くなかったかもしれません。
早急に、自分への褒美を考えて実行します。

でも、どんな褒美が良いだろうか??


また、成功したときのことを想像して思い浮かべるビジュアライゼーションの大切さは、わかっているのですがあまり実行していませんでした。

これも実行しなければなりませんね。


以下、響いたフレーズです。
---
・普段のなにげない仕事の仕方にその人の知性は表れる

 頭の悪い人は従来の「常識」にとらわれた仕事の仕方しかできず、
 頭のいい人は、その「常識」に疑いをもって仕事をする。

・問題の先延ばしは時間泥棒だ。

・優柔不断は余計な作業を生み出し、自分や他人の時間を無駄にする。

・まず紙に書いて客観的になる。

・思い切って前進することが必要だ。

・仕事を早く処理する能力こそ、成功への大切な道である。

・先延ばし克服方法
 @自分にとってやりがいのある、達成したいと強く思う目標を設定しよう。
 A自分の業務が完成した姿をたえず想像しよう。
 Bすべての重要な業務について、自分で期限を決めよう
   他人に約束することでやる気もでる。

・仕事の各部分をやり終えたら、すべて滞りなくやり終えたときと同じように、自分に報酬を与えよう。この報酬が自分自身への励ましにつながる。成功のための秘訣は、よい習慣を育て極めることだ。

・仕事を始める前に、必要な材料と道具をすべてそろえておく。

片付けは仕事の処理能力をあげる大事な作業。どんな仕事でもひとつの仕事が終わったら片付けをしよう。人は仕事を完了すると深い満足感を覚える。その感覚は仕事のあと、片付けることで得られる。

・計画のない行動は、すべての失敗の原因だ。

書類は捨てよう。自分の目標と関係のないものや、何ヶ月も読まずに放ってあるもの、読まなくても困らないものなどは、すべてゴミ箱行き。

・スケジュールを整理すれば、ストレスが緩和され、エネルギーが沸いてくる。

・優先順位を設定する手始めとして、80対20の法則を生活全般に活用しよう。

・「急ぎ」は「重要」でないことが多い。最も急ぐ必要があるのは、緊急かつ重要な課題だ。

人生の目標達成の鍵となるのは、未来を見つめる時間を持つことだ。

問題よりチャンスに目を向けよう。うまくいっていないことや、誰が悪いということより、解決策や自分にできる具体的な行動について考えよう。

優先順位を設定するとき、まず小さなことから片付けたいという誘惑に負けてはならない

・「1ヶ月町を離れなければならない。その前にひとつのことしか終えられないとしたら、やらなければならない最も重要な課題はなんだろう?」と、自分自身に問いかけてみよう。

・成功は、朝から晩までとどめることなく繰り返す小さな努力の積み重ねである。

仕事が出来る人のようにふるまっていれば、やがてそれは現実化する。

・姿勢の悪い座り方をしたり、下を向いてグズグズ歩いてたりしている人間が、生産的で情熱的な部分を持ち合わせているだろうか。

・最も重要な目標を実現するために、最優先でやらなければならないことは何か。そこに焦点をあてよう。

・大きな成功に焦点をあわせ、自分はそこに向かっていると常に思い描こう。

・自信をもちたければ、自信たっぷりにふるまえばよい。効率的になりたければ効率的な人間であるかのようにふるまえばよい。

・昼休みにも仕事を続ける。

・「人まかせ」にできてこそ、大きな仕事が成し遂げられる。

・堅実性がリーダーには求められる。

・アメリカはユニークな国だ。国民に出世のための階段を用意している。驚くことに、混み合っているのは下段で、上段には余裕がある。

・うまくいかなかったときを分析するのではなく、その問題そのものを解決することが重要である。

・問題はいくらでも発生する。成功するのに必要なのは、それを解決する能力なのだ。

・人を感動させる以前に、あなた自身が感動にひたることだ。人に涙を流させる以前に、あなた自身が泣くことだ。人に信用して欲しければ、まず自分を信じることだ。

・日頃から新しいアイディアに触れようと努めている人たちは、他の人たちよりも早く前進できる。

・定期的にセミナーや講習を受けよう。スピーチの講習を受けよう。

・将来の実りのために、目の前の痛みに耐える習慣をつけよう。よりよい成功のための対価は喜んで払おう。

・何よりも優先しなくてはならないのは、自分に合った楽しめる仕事を選ぶことだ。

・自分の時間についてはわがままになろう。

・人生を2つの大きな部分、仕事家庭に分けよう。働くときは時間いっぱい働こう。時間を一瞬たりとも無駄にしてはならない。ネットをみてはならない。無駄話をしてはならない。
 家族といるときは100%の時間を家族と過ごそう。ネットをみてはならない。自分にとって最も大切な人たちと一緒にたくさんの時間をすごそう
---




posted by 元気が出る本 at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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