2012年04月02日

一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える

5年前に読んだ本でかなり影響を受けました。

この本のとおりに今も実行していることがいくつもあります。




この本を読むと、日本の自己啓発本の著者の多くがアンソニーロビンスの影響を受けていることが良くわかります。

それほど、この本には自己啓発のエッセンスがこれでもかというほどに詰まっています。


この本の中で、私が一番参考にしたのは「成功したいなら成功者を徹底的にまねる」ということです。

よく成功にはオリジナリティが必要だと言われますが、この一言ってけっこう凹む言葉なんですよね。

オリジナリティを出さなきゃという強迫観念にとらわれてしまいます。

しかし、アンソニーロビンスは成功者をまねることといっています。

これなら、絶対にできます。

まず、成功者をまねることからはじめるべきです。

私も実行しています。

以下、響いたフレーズ。(盛りだくさんです。)
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Live with Passion!

情熱さえあれば、道は開ける

・リスクを恐れずに前に進んでみると、人生はものすごい勢いで変化していく。

・自分の人生に制限を設けない。「その制限って誰がつくったの?

・毎日の生活の中でいろいろなことがおこる。その出来事に対して、どういう意味づけを行うかで、前向きな気持ちで生きることができる。(逆に不幸な気分を味わうことも出来る。)

・毎日出会う出来事は、本来的には良し悪しをつけられるものではなく、中立的なものだ。
・そうした中立的状況を、どうみているかをノートに書き出し、読み返してみると多くのことに気づく。

・人生の主導権を握っているのは自分自身だ。

・その分野で卓越した実績を出している人の戦略(行動や頭と身体の使い方)をそのまま真似する。
・尊敬する人の思考パターンや生活習慣を真似ることで人生は大きく飛躍する。

・何か優れた成果を上げた人がいたら、「なぜ、彼はそのような結果を出せたのか」と考えることを習慣にする。

・言葉や言い回しの中には、相手の抵抗を誘発する引き金になるものがありますが、絶対にそういう言葉を遣わない

・「言葉のボクシング」より「言葉の合気道

与えることを考えるようになって神田昌典氏の人生は大きく変わった。

・現代では、「人生の質=コミュニケーションの質」である。

・「何が自分の身にふりかかってきたか」よりも、「ふりかかってきたことにどう対処したか」が人生の成否を決定づける。

・人間の精神活動や行動は、想像以上に自分でコントロールができる。

・落ち込んだときは、いかにも憂鬱そうな外観を自分で作り出している

・人間は、たまたま憂鬱になるのではない精神と肉体が憂鬱特有の活動をすることで、自ら憂鬱な気分を作り出している。

・成功者は例外なく「自分とのコミュニケーション」がうまい。

・頭の中にある積極的なメッセージの音量を上げ、そこに心の光を当て、消極的なメッセージを目立たないようにする。

・成功の第一歩は「目標」を持つこと。その次は「行動」することだ!
・三番目に、自分の行動の結果が目標に近づいているのか、それとも遠ざかっているのかを速やかに判別すること。(←かなり重要)
・日常会話であれ、普段の習慣であれ、自分の行動がどんな結果をもたらすか、知っておく必要がある。
・四番目は、柔軟性を持つこと。

・成功者の7つの特性
@寝食を忘れ、とりつかれたように打ち込む「情熱」
 情熱は元気の源であり、あらゆるものに意味を与えてくれる。
A「信念」こそ偉大なる力
 情熱と信念は、向上心を駆り立てる原動力
B情熱・能力を体系的にまとめ上げる「戦略」
C進むべき道を教えてくれる「明確な価値観」
Dチャンスを続々と生み出す「高エネルギー」
 成功者はチャンスを逃がさないどころか、自らチャンスを生み出していく。
E自分の味方を増やす「対人関係力」
F人生の質を決める「コミュニケーション力」
 成功者に共通しているのは、自分の思想や追い求めているもの、喜びを伝える能力に優れている

成功者と同じやり方を寸分違わずになぞれば、必ず同じ成果をあげられる。

・NLPを使えば、成功者が長年かけて培ってきた成功のエッセンスを短時間で吸収し、結果を出せる。

・モデリング:自分の求める結果を出している成功者を見つけ、手本にする。特に、頭と身体の使い方を厳密に把握すること。

・世界を動かす人は得てして他人の優れているところを盗むことに長けている。

・モデリングの際に重要な成功者の3要素(まねるべき3要素)
@信念
A思考回路
B外見や身体の動き

大富豪を徹底的に真似して、さらに世界一の大富豪になる。

先駆者は踏み台にするためにある。

・何か優れた成果を上げた人がいたら、間髪いれずに「なぜ彼はそのような結果を出せたのか」と考えなければならない。

・成功を自分のものにするには、成功した人の信念を自分のものにする

・「勝ち続ける頭と心」を育てる5要素
@環境
 成功が成功を生み、失敗が失敗を生む
 「誰の目にも明らかな才能」より「自分は人と違った特別な人間になれる」という信念が最も重要
A経験・出来事
B知識
 上を目指す気持ちを鼓舞する。
C成功体験
 「自分には出来る」と信じれば、それは自己達成予言になる
Dイメージ
 望ましい未来を繰り返し植えつける。


・思ったような結果が得られず、やる気が起きないときに、自分の理想を想像し、その中に身をおくことで、自分の精神状態や信念、行動を変えられる。

・どういう結果を得たいかを具体的に思い描き、あたかもそれを実現したかのようにイメージすれば、きっと望みどおりの結果を手にできる。

喜びに満ちた生き方を選べばそうなるし、悲惨な生き方を選べば、やはりそうなる。信念こそが成功のゆりかごである。

・目標を定め、行動を起こし、結果を評価し、柔軟に自分を変え、ついには成功をつかみとる。

・今の自分の信念は使いものにならないと思えば、すぐにでも新しい信念を試してみる必要がある。

・いつも「可能性」に気持ちをフォーカスさせる。

・成功者は常に「今出来ること」に集中し、「良い結果」を引き出す力が図抜けている。

・この世に「失敗」はない。あるのは「結果」のみ。

・成功者はどんな結果がでても「失敗した」とは思わない。そもそも失敗という概念が存在することを認めていない。

・成功者は思ったとおりの結果が出ないときに失敗したとは思わず、経験を糧に次の手を考える。経験から得た情報に基づいてより良い判断をして、目標に向かっていく。

・行動には結果が伴う。万一自分が望んでいた結果を得られなかったとしても、方法を変えて、また別の結果を出せばよい。

・どんな「結果」にも潔く「責任」をとる。

・やる気の出る仕事を見つける努力を惜しまないことだ。そうすれば、遊びのように楽しみながら仕事ができるようになる。「成功の秘訣は、遊びを仕事にしてしまうことだ」

「努力の差」こそが「結果の差」である。

・成功の裏には当然、努力の歴史がある。

・今の精神状態を変えるために、過去をつらい経験を思い出す必要はない。代わりに積極的な気持ちになれる考え方、内面的イメージを選べばよい。苦しみの回路を断ち切り、喜びの回路を活性化する。

・一番重要なのは、ある出来事をつらいと思うか、いい経験だったと思うかは、「内面的イメージ」によるということである。

・自分に都合のいいことだけ、臨場感たっぷりに想像する。

・もともと心地よいと思っていた思い出を、さらに大きく明るくイメージしよう。そうすると、より楽しい気持ちになり、力がわいてくる。

・そして、次は記憶に残っている声と音を大きくしてみよう。イメージをより力強く前向きなものにするのだ。

・内面的イメージを利用すると、わすか数分間で積極的な気持ちが増幅され、力がみなぎり、やる気が起きてくる。

「脳に支配」されて生きるか、「脳を管理」して生きるか

・成功者は、自分で意識的に脳を管理して生きている。

ささやかな喜びを大きく増幅させ、楽しい一日を過ごせば、自分の気持ちも明るくなり、幸せになれる。これこそ人生をもっと楽しく、情熱的に生きるための方法である。

・脳が自問自答を繰り返し堂々巡りになったときは、頭の中の音量を小さくしてみること。

・未来の成功体験を予行演習する。内面的イメージが同じなら、感覚や精神状態も同じになる。そして同じ感覚や精神状態からは同じ行動が生まれる。

頭の中を「快」の文字でいっぱいにする。高揚感も、憂鬱も、特定の心理的イメージや音、動作によって作り出させれるプロセスである。

・スイッシュパターン:良くない内面的イメージを一瞬で良い内面的イメージに切り替える。
@何を変えたいかを明確にする。
A行動を変えることができたらどうなるか、その変化にはどんな意味合いがあるかを思い浮かべる
 自分の理想の姿をイメージしよう。それは完璧な内面的イメージを作り上げたいから。
 「常にこうありたい」と憧れを持って眺めるようなイメージにしよう。
B二つのイメージを一瞬で変換させる。
 まず、良くないイメージを大きく、画面右下に理想のイメージを
 次に、出来る限り興奮と勢いを込めて「シュッ」と声を出し、理想のイメージを一瞬で大きくさせる
 これを繰り返す。スピードも大切である。
 気分が良くなったら一瞬目をあけて、また最初から変換を繰り返す。
 5,6回できるだけ早く繰り返す。


・成功者は無意識のうちに脳をコントロールしている。自分にとって大切なことは音量を上げ、どうでもいいことは音を切ってしまうこと。1%だけうまくいかなかったことに大げさに恐ろしいイメージに仕立て上げるな

・「こういうイメージを持ち続けていると、最終的に私の人生はどうなるのだろうか。今のような行動をしていると、どういう方向に進んでいくのだろうか。そして、それは自分が目指している方向なのだろうか。」と絶えず自分に問いかけること。

強くなりたければ、強いふりをしろ。

・生理機能(姿勢、呼吸法、筋肉の緊張、声の調子等)を変えると、瞬時にして内面的イメージと精神状態に変化がおこる。

疲れたときこそ胸をはる

・高揚感を味わうのは簡単だ。背筋を伸ばして立ち、胸を張り、腹の底から深く呼吸し、顔を上げ、身体を動かしていればいいのだ。

・人間の行動は、すべてその時の精神状態が生み出す結果だということを忘れてはならない。力に満ち溢れ、臨機応変に対応できると思えば、無力感と倦怠感に溢れている時には絶対にやらないようなことでも「やってみよう」と思うものだ。

・笑いは「生きたい」という意志を活性化するためのツールの一つである。

・人間は気分の良い時に微笑み、楽しいときに笑うわけではない。微笑みや笑いは気分を良くするためのスイッチである。

・「絶対にこうしよう」と言った時に、姿勢、顔の表情、呼吸法、身振り手振り、言葉、声の調子などが一貫していれば、間違いなく目的を達成できる。

・JFケネディやキング牧師をモデリングするためにビデオの活用は最も効果的である。

・自分の持っている内なる力を今すぐにでも活用したければ、尊敬してやまない人の話し方、顔の表情などを意識的に模倣すると良い。

・ほんの少し訓練すれば、誰でも人の心の動きを巧みに読み取る術を身につけられる。

・何が自分を動かしているのかを解明できれば、どんな悪しき習慣からも足を洗える。(当然、良い習慣も身につけることができる)

・ラポールを築くには、まず共通点を見つけることからはじめる。

・ラポールを築くための、最も有効な手段とは、外見を真似ることである。(ミラーリング)

・今日から数日間は、会う人ごとにミラーリングの練習をしてみよう。身振りや姿勢をさりげなく真似てみる。

・人と話すときは、相手がどのような言葉を一番よくつかうか、注意しよう。次に相手の良くつかう言葉と同じ種類の言葉をつかって話し、その後で別の感覚タイプの言葉でも話してみよう。

・好印象の人ほど、「相手の心」を操っている

・相手の気に障るところをあげつらってフラストレーションをためるよりも、相手の世界観に合わせて自分の行動を変える方が得策である。

・できるだけ多くの可能性を試すことがより良い人生を生きる秘訣であり、いつも同じやり方や戦略で押し通す人は、ギアが一つしかない車でドライブしているようなものだ。

・合気道の名人と同じく、コミュニケーションの達人は、相手の意見に反論したり相手を打ち負かそうとしない。相手の抵抗の兆しを感知し、相手を自分にあわせ、思い通りの方向に話を進めるだけの柔軟性と才覚を持っているのだ。

・「私が思うに」「私が理解したところでは」を議論が起きそうなときにつかう(「絶対に」ではなく。ケースバイケース)

・「しかし」という言葉は、話し言葉ではNG

・OKなのは「よくわかります。そこで・・・」「同感です。そこで・・・」

・まずは相手の感情に理解を示し、尊重することが大切。相手が自分の意見が受け入れられたと感じれば、争いになることはない。意見の衝突を回避できるどころか、新しい可能性さえうまれてくる。

・効果的なコミュニケーションのカギは、「相手にやらせたいことい」ではなく、「相手がやりたいと思っていること」をやるように仕向けることだ。

・成功するための秘訣のひとつは、リフレーミングによってどんな経験も学びの機会として有効に活用すること。経験を足かせではなく、ジャンプ台にすることである。

・相手を説得するときは、枠組みを決める人、つまり最初に土俵を設定する人に主導権がある。

「長所」に光をあてると「欠点」は目立たなくなる。

・「時間がたてば笑って話せるようになるさ」と思うことがよくあるが、それなら今すぐ笑って話せるようになればいい。

・リフレーミングの一番の目的は自分の可能性を最大限に引き出すこと。

特定のきっかけによって、いつでも決まった反応が起こるようなアンカリング(条件付け)をしておけば、いつでも確実に能力を発揮できる。良い意味でのパブロフの犬になる。

・成功するための秘訣は、消極的になったり、能力を発揮できない状況に自分を追い込むきっかけとなるものを自分の周りから取り除くと同時に、自分の周囲の人たちに前向きなアンカリングを行う。

人生は自分で決めた値段にしかならない

・挫折に対応できなければ成功はない。挫折の裏返しが成功である。

・自分を評価する時は、周囲の人を基準にするのではなく、目標までの距離で評価せよ。

・つまらないことには、目も耳も貸さない。

・手に入れられそうだと思った分より、さらに多くのものを与えよ。

・一つのきっかけから、一つの結果が生まれる。その結果をひとつまたひとつと積み重ねていけば、人生は成功へと進みはじめる。

・行動する人間になれ。主導権を握れ。行動しろ。身につけたことを活用しろ。今すぐに。自分のためだけではなく人のためにも。

自分の人生を名作と呼べるすばらしいものにする。
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posted by 元気が出る本 at 08:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事の法則―ルールには成功の理由がある

自分が成功するためには、まず他の人が成功するように応援することだということがこの本の随所で説かれています。





まず断っておきますが私は根拠のない精神論は大嫌いです。

この本の著者が一貫して主張している、「自分が成功するためには他人を応援すること」というのは一見すると精神論のような気もしますが、実は良く考えると非常に論理的です。

人は誰でも受けた恩は基本的には返そうという思いが働きます。

応援してくれた人に対して、自分がしてもらったこと以上のことを返すというのは当然のことではないでしょうか。

そのため、人を応援する人は、どんどん成功していくのです。



また、多くの成功本に出てきますが、夢や目標の公言について言及されていました。

これは私自身いまのところ実施していないことなので、早速今この瞬間から実施します。


響いたフレーズは以下。
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・本当に仕事ができるということは、人として尊敬できる仕事をすること。

・早起き、早寝をする。

人の成功を祈る、自然と人の成功、幸運を祈ることのできるようにする。

・運は自分で呼び寄せることができる。人の成功や幸せを祈っていれば運は呼び込める。

・人の成功を祈っていれば、人はあなたに心から感謝し、その人はあなたに次々に良い情報や人脈をもたらせてくれる。これを続ければ運のよさは続く。人の成功を祈ると凄い成果をもたらす。

・やる気をなくしたときの回復法→困っている人の相談にのり、激励する。「頑張れ、私も頑張るから」

圧倒的成長をしたかったらどんなに達成が難しそうでも、夢や目標を公言する。これにより圧倒的努力をするようになる。

成功は人のおかげ、失敗は自分のせいと心得る。だから誠実でいられる。

・頼まれたらすぐやる。だから仕事も舞い込んでくる。

・みんな一生懸命努力している。成果を出したければ圧倒的努力をする。

・夢を達成できる目標にするには、やらなければならないこと全てに期日をつける。

・慈悲の心を持つ。本当に人間を大好きになる。相手の幸せのために間違っていることは指摘し、正しい方向に導く。だから人の心を動かす。

・人間関係に揉まれる。だから人格が磨かれる。

・まわりの人のいいところを引き出すことで組織に貢献する。

・自己管理のできない人間は誰からも信用されない。

「誉める」ことは人を元気にさせ、より成果をださせる。誉め言葉もそれが口先だけの場合、すぐに相手に伝わり逆効果になる。

結果に全ての責任を持つというプロとしての生き方をする。

・保身を捨て、その組織のためにすべてをかけられる人こそ、組織のリーダになる資格がある。

・一流の人と親交を持つこと。会うと決めて行動を起こすと、どんな有名人や有力者でも意外に簡単に会える。

誠実は最高の戦術であり、営業ツールである。

・この世に生まれて、最も幸せな生き方は、世のため人のために生きること。

人は自分の人生をコントロールできる立場になったとき、最も生き甲斐、そして幸せを感じる

・ギブ&テイクでなく、ギブ、ギブ、ギブ。これにより、まわりの人全員を味方にすることができる。

・大事な問題を真正面から受け止め、解決しようとして、努力するから成長できる。問題がなければ努力しないので成長できない。

・問題解決のカギは、外にあるのではなく、自分の弱い心にある。

人格者はとにかく人の話をよく聞く。ダメな人からもいい話が聞ける。謙虚な人は誰からでも学ぼうとする。

・サムウォルトン氏も松下幸之助氏も浜口氏の話を一生懸命聞いてくれた。

・人の話にじっくり耳を傾けられるかどうかか、その聞き手が一流の人かどうか判断できる。

・世の中で(人間関係で)うまくいっていないことのほとんどの原因は対話の欠如にある。

・相手の話を少し聞けば、その人ができるかどうかわかる。

・結論から先に、ポイントをついて話す。

・ネガティブな話は絶対にしない。

・人のことはどうでもいい。大切なのはあなた自身があなた自身にチャレンジすること。

・とにかく感謝のこころでポジティブな話しかしないこと。

熱く語る人は人格者であることが多い。熱く語るためには熱く生きていないとできない。

・謙虚な言動に徹する。必ず誰かが応援してくれる。謙虚な人は応援者、ファンがどんどん増える。

・相手に対し、謙虚に話せるということは、相手を敬い評価している証拠。

・きちんとした挨拶が出来ない人は、仕事もできない。

・すぐに感謝の気持ちを表す。すると自分もやる気になる。

・お世話になった人への手紙「ご恩に報いるため、圧倒的な努力をして力をつけて参ります。」

・電話をかけたら、まず「いま5分ほどお話してよろしいでしょうか」

・頼まれたら返事は慎重にする。安請け合いはよくない。「申し訳ありませんが、この件で私が出来る可能性はまずありませんが、確認するため一週間ほどお時間をいただけますか。」と誠実に対応する。

・会議中、面談中は絶対に携帯電話をしてはならない。電源を切ること。

・時間に関する評価は大きい。能力以上に評価される場合もある。

身の回りの整理整頓が出来ていない人は、間違いなく仕事も出来ない人である。探すのにエネルギーを使い、仕事に集中できない

人は食べるときに本性がでる。理想は「丁寧に」「落ち着いて」「礼儀よく」「大切に」「楽しんで」食べること。

・本当に品格のある人は状況、または相手に応じて食べる速さを変えられる。

・決断力の速さは、食事に行ったときの注文の速さですぐにわかる。

悪い習慣(食べ過ぎる、嘘をよくつく、等)をすぐにやめられるかで、成長するかしないかが決まる

・服装は相手に不快感を与える服装にしてはならない。過去の努力もちょっとした服装のためにだいなしになる。

・仕事を通じて人間的に成長しながら社会に貢献する。

・人生の成功を決めるのは、人間関係マネジメント力で、それは人の相談に乗り、励まし応援することでついていく。

・毎日ひとつの目標を決め達成できるようにする。

・できる人から徹底的に学び、毎日意識して学ぶ。

・上司には徹底的に仕える。組織の秩序のために。

・陰の功労者を大切にする。

・我々は人間的に成長するために、勉強する。

・期間内に期待以上の仕事をすることがプロフェッショナル。

・日頃から空いた時間ができたらこれをやろうと決めておくこと。

・浜口氏は今でもセミナーに行きまくっている。本を何冊も出した後でも、ライター養成口座や話し方教室に行っている。

メモ魔になることが成功の秘訣である。

・休日を仕事にいかすことが将来の財産になる。

・書店や図書館に行くことがやる気を生む。

・一生学び続ける。

・出会いは生涯で1600人である。出会いは奇跡である。

・師匠を見つけることが、人生の近道になる。

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読み応えがあり、お勧めです。





posted by 元気が出る本 at 08:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

スピードハックス

4年前に読んだ本ですが、再度読み直し。

改めてこの本から受けた影響は大きかったと再認識しました。





この本を読んだ頃は会社の仕事がどうもうまくいかなかった時期でした。

なかなか、仕事が終わらなかったり、やりたくない仕事を後回ししていて、直前になって慌ててやっつけになってしまったりしていました。

そんな時、偶然手にしたのがこの本。

確か、そのときはライフハックの概念も知らなかった時だったので、もう読んだ瞬間から目から鱗でした。

そうか、こんな風にハック感覚で仕事を続けていけば、楽しくなるんだなとワクワクしながら読み進めたのを思い出します。


今でも常日頃意識していることとして

・終わらない仕事はない。

・キッチンタイマーで仕事時間を計測する。

・とりあえず、5分だけやってみる。やっているうちにやる気はわく。

・現実逃避の原因は、何から手をつければよいかわからないから。

・懸念事項を全て書き出す。

等々があります。

これらは自分が仕事をする上でしっかりと根付いています。


この本をあの時手にとって良かったと、思える本ですね。




響いたフレーズは以下。

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スピードハックス

・仕事の早い人のパターン
 @わからないことはすぐ人に尋ねる
 A仕事の進め方が確立されている
 B邪魔しづらい雰囲気を醸し出している

・タスクリストで後回しを回避

・時間がかかりそうなら、もう少し小さな単位の作業にわける

タスクをすぐ手がつけられるぐらいの手頃な大きさに砕いてしまう。終わったときの達成感もある

・整理は最新のものからでよい

完璧さを避けるだけでも整理と仕事のスピードがアップする

・とりあえず5分だけやってみる

・ボリュームのある仕事はとりあえず5分だけ考えておく

・現実逃避をしてしまう原因のひとつは「どこから手をつけてよいかわからない」。よって、目鼻立ちさえはっきりさせればプレッシャーは緩和され、安心して今集中すべき仕事に取り組むことができる。

・依頼をスムーズにするためのメモのポイント
 @依頼のタイミングを早く
 A依頼の内容を明確に
 B相手に心の準備をしてもらう

・常連タスクはチェック済にしてしまう。認知に不協和を与えるために

取り掛かりさえすればやる気がわく

・難しい仕事に直面したら笑うこと!明るい表情を作る!

・スケジュールを「絵に描いた餅」から「リアルな餅」に変えるにはスケジュールを関係者に公開する

・仕事には「段取り」と「実行」の2つの段階がある。

やったことのない仕事は、想像の範囲で段取りを考えて、効率が悪かったら、すぐにやめて再度段取りを考える。

・タスクリストは、見てすぐに作業内容をイメージできるよう具体的に書く。

・とにかく思いついたことをどんどん紙に書いていくことで、そこから芋づる式に具体的な作業を引き出すことができる。

・段取りを考える作業は、疲れ気味の夕方の時間に実施すると良い

・集中タスクと分散タスク(事務処理)を交互に並ぶようにスケジュールをたてる。

・作業は分単位で見積もる。ひとつの作業に対する見積もりが1時間を超えるようであれば、その目算は大きく外れる可能性あり。

・できるだけ小さな作業に分解することが必要である。そのメリットは
 @やるべきことが明確に
 A達成感が何度も味わえる
 B進捗状況が明確になる
 Cあとどれくれいの時間で終わるかがわかる

・未来の作業のために作業記録をつける。所要時間がカギ。エクセルで記入する。

・時間の計測は感覚に頼らず、正確に

・不安を感じたら業務日誌をつける

・「ちょっとしたリスト」をPCにつくる。
 銀行、クレジット番号、免許番号
 持ち物リスト
 ジョークのネタ
 いつか買いたいもの
 いつかやりたいこと
 よくつかう消耗品の番号(浄水器、替え刃、トナー、PC型番)
 ちょっとしたコツ
 休暇にやりたいこと

懸案事項をすべて書き出す。(懸案事項を3時間かけてすべて書き出す)

やらないことを決める。やらないと決めたことは書き出しただけで終了となる。

・やると決めたことは他人に表明する

・細かくもできず、具体的に言い換えることもできないようなタスクは消してしまう。

・理想的なタスクリストは、見たとき処理すべきタスクにすぐに取りかかれるリストである。(タスクを小さく)

・タスクの名前を実態に合わせて付け直すことも必要

・タスクを消す喜びという報酬

・誰がその始末をつけるのか?もちろん、あなたが片付けなければならない。今すぐにだ。

・マンネリ化した仕事はやり方を変える。
ほかに良いやり方はないだろうか
半分の時間でやるにはどうすればよいだろうか

・1日を複数のセクションに分ける。
9:00-12:00
13:00-15:00
15:00-18:00

・似た作業(情報収集、アイディア整理、メール書く、報告事項めとめる)は、まとめて同じ時間帯にこなす

・小さな締め切り(15分単位)を設定する。スピードアップに超効果的。

・キッチンタイマーをセットする

・強引に時間を切る方が、効果的である。

・やる気が起きないときは
 @自分の置かれている状況を冷静に考える
 A目の前の進んでいない仕事が終わらなかったらどうなるかを具体的に考えてみる

「自分は仕事が速い」と自己暗示をかける

・「雨の日にしかできないリスト」を作っておく。本当の強さとは例外状況に対応できる力。

・ひとつの作業を終えたら振り返ってみる
 @もっとこうすればよかったのでは?
 Aこういう方法もあるのではないか?
 B今のやり方は別の仕事にも活かせるのではないか?

・整理していないファイルを探すためにビジネスマンは年平均6週間を無駄にしている。

・仕事が必ず終わる方法
 @やるべきタスクをもれなくリストアップ
 A優先順位や締め切りに従って1列に並べる
 B上から順番に一つも飛ばすことなく片付けていく

メールを読み書きする時間を決める。(3時間おき)

・「うるさい情報」から逃れるには、注意を向けるべき対象を減らす。

・成熟度が高い業務であっても環境を動かすことによってやる気が倍増する。そして最もやる気を倍増させる環境が「人」である。例えば、ベテランの電車の運転士であってもVIPを乗せているときは緊張感が増し、やる気も高まる。

未完成でも提出してしまう

・時間管理において、最も大切なことは、自分は時間管理をちゃんとできていると実感をもつこと

・マインドマップのソフト(FreeMind等)を使うこと
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2012年03月28日

見た目が若いと長生きする カラダ管理の新常識! 15のルール

アンチエイジングの研究を続けているDr川田浩志さんの一冊。

川田さんの著作は、共通してエビデンスを重視しています。

アンチエイジングに良いといわれるものについてエビデンスを分析し、本当に良いものなのかどうかを分析した上で紹介しています。






私もアンチエイジング関係の本はよく読むのですが、この本からはかなりの気づきがありました。

特に、今さらですが低炭水化物ダイエットが効果的ということを改めて認識しました。

たまに自分が体重オーバーになるときがあるのですが、そんな時には短期間の低炭水化物ダイエットをすることにします。

また、食べ物については気を遣っているつもりなのですが、私の場合いつも同じパターンになってしまうので、この本に出てきたアーモンド、ココア、ニンニクの摂取は心がけるようにしなくてはと思いました。

アーモンド、ココア、ニンニクは体に良いのは分かっているのですが、いつも忘れてしまうので今回で絶対に忘れないようにします。



あとは、毎日お酒を飲むことが病気にならないライフスタイルとのことですが、さすがにこれは私は真似する気はないです。

以前はお酒は強い方だったのですが、最近はどうも翌日に残ることが多いので極力飲まないようにしています。

私にとっては毎日のお酒はプラスにならないと判断しました。



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◆病気にならないためのライフスタイル
1)毎日お酒を適量飲む
 ・とはいえ、飲めない人は飲まない方がよい

2)地中海風の食事にする
 ・今より少し動物性食品(肉、牛乳、乳製品)を減らす
 ・今より塩分の摂取を控える
 ・今より少し野菜、果物、全粒粉の穀物を摂取する
    →ホームベーカリーでパンを作る。(オリーブオイル入れて)
    →ジューサーで野菜ジュースを作る。

3)肥満を防ぐ、かつあまりやせないようにする。
 ・やせは肥満と同じぐらい危険。
 ・BMI22あたりが最もよい
 ・やはり低炭水化物ダイエットが最も効果がある
 ・ちょっと太ってきたなと思ったら、まず昼だけでも低炭水化物ダイエットをする

4)運動する
 ・有酸素運動をする。
   →粗食と有酸素運動がさまざまな 病気を予防する
 ・やや、つらめの運動が病気予防のカギ


5)タバコを吸わない
 

◆その他
・ブドウ、アーモンド、ニンニク、ココアを摂取する
・腹筋とハーフスクワットで老化防止
・トランス脂肪酸は摂らない。お菓子にトランス脂肪酸がたくさん含有されている。
・脂肪の中でも青魚は良い脂肪。積極的に摂る。

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2012年03月27日

レバレッジ・リーディング

本田直之さんのレバレッジシリーズです。

読書家、特にビジネス本の読書家の方は必読かもしれません。




ビジネス書の読み方は明らかに小説の読み方とは違います。

ビジネス書は、書かれていることの中から自分に必要なことを抽出して実践することが必要なのです。

この本は私にその認識を深めてくれました。

特に
 本を読まないから時間がない
というフレーズにはドキッとしました。

また、
 本を読む制限時間を決めて、その時間が過ぎたら底までにする
 一度読んだ本は二度と読まない
といったことは、まさに目から鱗でした。


読んだ本の内容を実践して自分のものとなるよう日々心がけていくことを改めて決意しました。


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本を読まないから時間がない

・成功の近道:試行錯誤に時間や労力を使うのではなく、結果を出すために時間や労力を使う。

読書はインプットするだけでは、ただの自己満足に過ぎない。いかにアウトプットするかが勝負

・成功する人は読書をする

・読書で自分の中の「常識」を更新する

・一冊のみを読んで、この著書の意見がすべてだと思い込んでしまう危険を避けるために多読をする

多く読めば多く稼げる

・ロバートキヨサキ
人生に一番害のある言葉は明日だ。この言葉を一番多く使うのは貧乏な人、成功しない人、だ。
彼らはよく、明日からエクササイズするとか明日から本を読むなどという。
私は明日を一度も見たことがない。
私にあるのは今日だけだ。今日は勝者のための言葉で、明日は敗者のための言葉だ。

本は目的を持って探す。「自分の人生の目標は何か」「現状の課題は何か」という大きな目標があれば、「今自分にはどんな本が必要か」ということがはっきりする

本を読むのは、他人の成功体験にレバレッジをかけるのが目的

・多読には、複数の意見を同時に参考にできるというメリットがある。

・読書の流れ
本を読む目的を明確化(読むところ、読まないところの見当をつける)
制限時間を設ける
全体を俯瞰する
読書開始(緩急をつける、ポイントを押さえる)


・本はバラバラな時間帯に読むより、毎日何時から何時までというように事前に時間を決めると習慣になり、継続しやすい。

早起きの効用は多くのビジネス書に書かれている。

・朝の読書は、日々のモチベーションや仕事のリズムを作るペースメーカの役割を果たす
・1冊の本を読むのに、制限時間を設ける。時間が無限にあると思うと、余計なところまで読んでしまい、到底数をこなせない。

・本は16%理解すればよい。多読しないことの方が問題である。

じっくり読むより、重要な1項目だけ実践する方がリターンが得られる

・本はハズレと思ったら、すぐ読むのを中止する。引き返す勇気が必要

・ハズレ本にあたったときにすぐに次の本に移れるように本のストックを切らせてはいけない。

・投資としての読書のコツは、自分の身に置き換えて読む。「自分だったらどうするか」をシミュレーションしつつ読んでいくと、アイディアがどんどん出てくる。

・最重要な読書後のフォロー
 @ポイントをメモ
 A実行
 Bメモをブラッシュアップ(実践した結果を読書メモに書き足してブラッシュアップ)

・読書メモは週に一度のペースで。自分なりの言葉で入力

・メモがたまったらテーマごとに分類する

・読書メモは、いつも持ち歩いて繰り返し何度も読むと、その内容がだんだん自分になじんでくる。

・知識労働者は自らが教えるときに最もよく学ぶ

一度読んだ本は二度と読まない

・成果を上げる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結びつける上で必要とされる習慣的な力である。習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない。
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2012年03月26日

夜中にラーメンを食べても太らない技術

2008年発売でかなり評判になった本です。



ラーメン好きな私にとってこの本のことをどこかの記事で見つけたときは衝撃でした。

そして、すぐに購入して一気に読みました。

食べる順番の重要性を説いています。

 ラーメンを食べるときは、まず野菜ジュースを飲む、

 定食を食べるときは、お味噌汁、お新香からたべる

といった感じです。

この本を読んで以降、揚げ物を食べるときには必ずといっていいほどレモンをかけるようにしていますが、なにか食後の負担が減ったような気がしています。
(まあ、揚げ物はあまり食べない様にはしているのですが、どうしても食べたいときに)


余談ですが、2008年当時は自分自身もかなり体重オーバーでしたが、今は適正体重に戻っています。

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・定食を食べるときにはまず味噌汁、お新香から

・必要な栄養素をしっかり摂り体を温めて胃腸を活性化すれば糖や脂肪を燃やせる体になり、代謝効率が上がりやせる。

加工食品の過剰摂取等による代謝の悪化、体の冷えなどが原因で太る

・コンビニで売られているパンはマーガリンやショートニングと呼ばれる油脂(悪い油)が含まれている。(トランス脂肪酸)

・肥満や糖尿病に直結するのが悪い油の摂り過ぎ

・缶コーヒーに含まれる全粉乳、脱脂粉乳は悪い油を多く含んでいる。

・悪い油は頭髪にも悪影響

・酸化した油は悪い油の代表格。例えばファーストフードのポテトに含まれている。

揚げ物を食べるときにはレモン(抗酸化成分)をかける

・食品添加物(甘味料、酸化防止剤、増粘剤、着色料、、香料、保存料等)は毒性がある。

・コーヒーは悪い油が含まれている。

・アイスコーヒーで体を冷やすことは最悪

・レパートリーに富む食事をすること

・本当にお腹が減るまで何も食べない。

・クォリティの高い肉食(よく噛まないといけないステーキ等)はダイエット中でも食べるべき

・朝一杯の野菜ジュースでデトックス効果アップ

・できるだけ、フルーツ1種類がいい(ミックスジュースより)

ポリフェノール(緑茶、ココア、イチゴ、ブルーベリー、黒ゴマ)で代謝をあげて毒素排出

・カロリーは2,3日で帳尻を合わせればOK

・食べすぎた翌日は18時間何も食べなければ、胃のサイズが元に戻る

・温かい食べ物は、代謝をあげ、満腹感を高める。胃の幽門が絞まる

習慣食べはNG。毎日違うお店で食べること

・加工食品を食べたらミネラル(牡蠣、アーモンド、レバー)補給

・朝のトーストはNG

・酢の物をメインディッシュの前に食べると血糖値をコントロールしやすい

・ラーメンを食べる前に野菜ジュース一本飲む。血糖値コントロールのため

・チョコはポリフェノールも含有されているため少量ならOK

・コンビニ弁当はレンジせずに食べる。栄養素が破壊される可能性あり

・焼肉屋では、レバ刺し、キムチ必須

・カレー屋では、ビーフカレーか納豆カレー

口臭にはオレンジ、グレープフルーツ

・疲れが抜けないときはクエン酸(レモン、酢、梅干、グレープフルーツ)

・眠れないときは青汁(メラトニン)

・集中力を上げたいときは、ゴマ1、2杯。ゴマは食べる薬
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2012年03月25日

週末起業を超える成功のやみつき法則

週末起業で有名な藤井さんの成功本です。

今の私にはかなり重要な本なので、自分に言い聞かせる意味で書いてます。





週末起業と一言で言っても片手まで出来るほど生易しいものではありません。


やはり年間1000時間の業務時間は確保する必要があります。

年間1000時間といえば一週間に20時間。

平日2時間、土日それぞれ5時間ずつで達成できてしまいます。


そして、この平日2時間、土日5時間は自らが進んでやる時間なのです。

週末起業を趣味にしてしまえば、平日2時間、土日5時間も難しいことではなく、むしろ楽しくて仕方のない時間になると思います。


また、「成功はやみつきになる」はけだし名言ですね。

私も成功を積み重ねて、やみつきになるぐらい熱中する予定です。


以下、響いたフレーズです。
---
・週末起業成功のためには年間1000時間働く。
=年間1000時間遊び、それをビジネスにしてしまう。

・時間を棚卸するときはまず「変えられるもの」と「変えられないもの」を抽出する。

週末は金曜の夕方から月曜の朝までだと考える。

・朝一で行動すればうまくいく。

・自分にとって成功とは何か、あるいは理想の状態とは何か、このことをまずはっきりさせる。これが明確でないと努力のしようがない。

サラリーマンは10年のうち4年間も自由な時間がある。

・人と会う時間を勉強にする一番の方法は、会う人を求め選ぶということ。

・一見何もないところから有を生むのが起業家の起業家たるゆえん。最初からできないと決めつけたら起業家とはいえない

・期限を区切ったほうが集中力も増す。

・細々とした目標にも期限をつけ、目標の達成度、手応えを意識して確認していく。

・資格取得に投資した資金と時間以上のリターンを得なければならない。

・目標を実現するために必要なことは宣言すること。

・目標を公言するときは、家族に宣言する。自分に宣言する。

・目標達成のために自分にご褒美を用意する。

・緊急でないが重要度の高い仕事を放置しないこと。

・嫌いな仕事にも意味を見出す。どうすれば短時間でできるのか、どうすれば将来の布石にすることができるのか考える。

・投資(お金、時間)とリターンをはっきり意識すること。

・迷ったときは「得るもの、失うもの」を書き出し天秤にかけるとすぐ決断できる。

・得られるものが大きいとわかるとすぐ行動できる。

・最短の道を意識して探す。

・自己ブランドを真剣に考える。

・駅に着くまで10分で結論を出すという課題を自分に与え、習慣化するということは優秀な起業家になるための実践的な訓練になる。

・落ち込んだときは小さな成功を積み上げる。

・成功はくせになる。成功はやみつきになる。
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2012年03月24日

億万長者専門学校

まずタイトルに惹かれました(笑)

早速読んでみると、筆者のクリス岡崎さんの軽いノリ、口調で億万長者になるための心構えが説かれています。

最初は、この口調がどうも馴染めなかったのですが、読み進めていくと徐々にクリス岡崎ワールドに。

そして、内容も濃いものでした。






特に響いたのが、
億万長者とは何度でもゼロから一億円作れる人のこと」
という定義です。

確かに、例えば堀江貴文さんなんかをみていると、ライブドア事件で裸一貫ゼロから(いやマイナスから)有料メルマガ等々で一億円を作っています。

まさに、このような人を億万長者というのでしょうね。

納得です。

そして、人に対しての感謝の心をが億万長者を生むとのこと。

成功法則の基本ですね。


響いたフレーづは以下。
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・「成功に偶然はない」

・大事なのは「何度だって成功できる」ということ。そのための「戦略を身につけている」ということ。

・ゼロから始めても何度でも1億円稼ぐことができる能力を身につける。

億万長者になるには「パターン」と「ルール」を知り、それを実践するしかない。

・応援してくれる人が多いほど、年収も多くなっている。

・多くの人から応援されるには、自分から応援しにいく。

・夢や情熱は伝染する。

・大切なのは「自分に合った場所」を見つけること。

・まずは、今のままでも十分幸せであるということに気づく。

・頭で学んだことは、90パーセント以上、ほとんど忘れるようにできている。

・億万長者になろうと思うんだったら、「2,3回破産したっていいや!」、「2、3回夜逃げしたっていいや!」っていうくらいの大きな気持ちでかまえていようよ。

ほとんどの人はね、「億万長者になりたい。だけれど、失敗はしたくない」と都合よく考えている。だから、なれないんだ

・けなされたら?アヒルの言葉はわかりません!と聞き流す。

・夢があるなら、他人に批判されても聞き流す。

・億万長者は「投資が快楽」で、「消費が痛み」。

・大事なのは、「収入を増やすことじゃなくて、いくら投資できるか」なんだ!

・上質な物やぜいたく品は、「金のガチョウ資産」を増やしてから買えばいいんだ!

・億万長者は待つことができる。卵を食べずに10年かけて養豚場をつくることを考える。

・大事なことは、1度学んだあとに、「連続して学び続ける」こと。

・スベリ止めプランとしても「消費を減らして毎月10万円を12%で20年間投資する」。そうすると20年後にはかならず1億円が自分の口座にあるこtがわかっていたら、いろいろ自信が持てると思わない?

死ぬこと以外はかすり傷

・グレイトを目指す。そのためにはアウトスタンディングが必要。
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心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

いわずと知れたサッカー日本代表の長谷部誠選手のベストセラー。

なんでも100万部を超えたとか。





この本を読んで私自身も心の閊えがすっととれたような気がしました。

というのも、いつの頃からか
 精神を鍛えなければならない
 弱い心強くしなければならない
と言われ続けていました。

そして、自分自身確かにメンタル面では弱い面もあると自覚していました。


ところが、長谷部選手のこの本を読んだ瞬間に、ひざをポンと打つような感じで長年の疑問が解消されました。

そうか、
 心は強くするものではなく整えるものなんだ
と、なにか大発明でもしたかのような心境でした。

視界がパッと開けた感じです。



この本に書かれている勝利をたぐり寄せるための56の習慣は以下です。
---
1)意識して心を鎮める時間を作る。

2)決戦へのスイッチは直前に入れる。

3)整理整頓は心の掃除に通じる。

4)過度な自意識は必要ない。

5)マイナス発言は自分を後退させる。

6)恨み貯金はしない。

7)お酒のチカラを利用しない。

8)子どもの無垢さに触れる。

9)好きなものに心を委ねる。

10)レストランで裏メニューを頼む。

11)孤独に浸かるーひとり温泉のススメ

12)先輩に学ぶ。

13)若手と積極的に交流する。

14)苦しいことには真っ向から立ち向かう。

15)真のプロフェッショナルに触れる。

16)頑張っている人の姿を目に焼きつける。

17)いつも、じいちゃんと一緒。

18)集団のバランスや空気を整える。

19)グループ内の潤滑油になる。

20)注意は後腐れなく。

21)偏見を持たず、まず好きになってみる。

22)仲間の価値観に飛び込んでみる。

23)常にフラットな目線を持つ。

24)情報管理を怠らない。

25)群れない。

26)組織の穴を埋める。

27)監督の言葉にしない意図・行間を読む。

28)競争は、自分の栄養になる。

29)常に正々堂々と勝負する。

30)運とは口説くもの。

31)勇気を持って進言すべきときもある。

32)努力や我慢はひけらかさない。

33)読書は自分の考えを進化させてくれる。

34)読書ノートをつける。

35)監督の手法を記録する。

36)夜の時間をマネージメントする。

37)時差ボケは防げる。

38)遅刻が努力を無駄にする。

39)音楽の力を活用する。

40)ネットバカではいけない。

41)常に最悪を想定する。

42)指揮官の立場を想像する。

43)勝負所を見極める。

44)他人の失敗を、自分の教訓にする。

46)変化に対応する。

47)迷ったときこそ、難しい道を選ぶ。

48)異文化のメンタリティを取り入れる。

49)指導者と向き合う。

50)自分の名前に誇りをもつ。

51)外見は自分だけのものではない。

52)眼には見えない、土台が肝心。

53)正論を振りかざさない。

54)感謝は自分の成長につながる。

55)日本のサッカーを強くしたい。

56)笑顔の連鎖を巻き起こす。
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2012年03月23日

人生マル得不動産経営のススメ

不動産投資、アパート、マンション投資の本は数多くありますが、女性からの視点で書いた本はとても少ないです。

その中でも、この本は、女性不動産投資家の本でも秀逸な出来です。





特に響いたのが、
何が起こるかはわからないけど、飛び込まなければ生活が出来ない
というフレーズ。

新しいことをはじめるのは、誰でも怖いこと、でも飛び込む勇気を持たなければならないということを教えてくれました。

また、
大家になっている人が多いけれども、投資家になるべき
お金があればなんとでもなるってことは、かなりある
の二つのフレーズは心にしみました。


この本に出ている人全てがみな不動産投資に人生をかけて取り組んでる方ばかり。

投資手法はそれぞれ違うけれど、とても参考になりました。

以下、私のメモからです。
---
うっちゃんさん:

・不動産を持つということは家にもう一人働き手が増えるのと同じ。うっちゃんの家賃収入は月150万円(借金なし)
・小さな物件をコツコツと積み上げた。
・ファミリータイプのものばかり
・築古の小規模な物件は収益の割に手間がかかる。
・所有物件:戸建1戸、区分4室、RCマンション1棟、鉄骨アパート2棟
・リフォーム(リノベ)は女性デザイナーに依頼
・法人化するときに高齢者を対象にした起業助成金で500万円もらった
・うっちゃんは出版をきっかけに講演等の依頼が殺到した。


ちはさん:

・最初の2件(2950万円、2300万円)のみローンを組んだ。(最初の2件は売却済)あとはキャッシュ。
・所有物件:戸建2軒、アパート2棟の合計9世帯。借金なし
・寝抵当を使った
・不動産投資を成功させるには、最初にある程度の資金が必要だが、やりくり次第で参入する方法はたくさんある。
・赤羽の中古戸建を800万円で買ったのは好立地で客付けに困らないから
 →場所が良いと決まるのが早い
   戸建はアパートより管理が楽チン
・その後、北千住の中古戸建を650万円で購入。16%。
・買うべきなのは都心の埋まりやすい場所にあって、キャッシュフローを生んでくれる物件。
 さらに、バストイレ別、エレベータなしがよい。
・不動産投資により「イヤなことを我慢してまで働き続けることはない」と考えるようになった
・「今ある100万円をどこに使うのが一番得か」をExcelで綿密に計算する。(ちはさんの夫)


yukaさん:

・全て2DK以上
・毎年単身者用の新築アパートは乱立する。
2DK以上は地主が上棟しており、まずまずの仕様である可能性が高い。荷物があると引越しのサイクルが長くなる
・一階が駐車場ということも条件にしている。
賃貸経営は「心のゆとりと柱」
ひとつの柱だけでは子供が育てられないかもしれない。人生何があるかわからない。何があっても暮らせる柱が必要。
・excelで物件評価シートを作っている。
・ローンは返せるだけしか借りない。
・家族を思いやる気持ちを示せば、家族の理解も得られ、保証人にもなってくれる


赤井誠さん:

・3年で資産3億円、月収入300万円
・利回りは12%以上、確保する。
・得たキャッシュは新規物件の購入、借入金返済のみに使用。
・他の投資家もそうであるが、不安に感じた物件はすぐに手放している。(売却済物件も多い)
・家族のために不動産投資をやっている。その目的からずれたら不動産投資をやめる。
・家族に不安が消える根拠をしっかり伝えることが必要


キートス妻さん:

・長男3歳、夫48歳、妻36歳、夫の定年後も安定して暮らすために不動産投資をはじめた。


なつみかんさん:

・手取り18万円と20万円の夫婦で不動産投資をしている。
毎月20万円貯金


ヒロシ夫妻さん:

・400万円店舗(11%)、19万円戸建(126%)、330万円戸建(25%)と低価格物件を増やしていっている。
・指値を通すには不動産屋さんのタバコの銘柄を覚えるくらい親しくなる必要あり。
19万円の戸建は190万円で売りに出されていた。
・用がなくても不動産屋に電話したり、顔を出して、情報を得ている。


ぺっぺさん:

不動産は「自分や子供を守る盾」
・物件はきちんと手をかければ答えてくれる。子供と同様、愛情が必要な物件はたくさんある。


キュリアスさん:

・家賃収入年間1億円
・仲介もやっている。仲介と家賃収入が同じぐらい
・大家ではなく、投資家として買っているので、手離れの良い物件しか買わない
・投資家を目指すべきである。
・不動産は目的ではなく手段である。目的と手段を明確にする
・お金があればなんとでもなるってことは、かなりある。105歳の祖母の施設の費用も払っている。

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posted by 元気が出る本 at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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